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第13回 あなたの職場の新社会人

2005年8月29日

文/小倉さなえ@nikkeibp.jp イラスト/南川咲子

nikkeibp.jp ビジネスパーソンLIFESTYLE調査、第13回「あなたの職場の新社会人」(2005年6月29日(水)〜7月5日(火)実施)の調査結果です。
 お盆休みのピークを過ぎ、今春入社社会人の方々も、そろそろ職場にとけ込みつつあることと思います。今回は、新社会人の仕事ぶりにみなさんが満足しているのか、彼ら、彼女らにどんな感想をお持ちなのかを聞き、新社会人側からの意見も集めてみました。そして、みなさん自身の“職場への満足度”についても社会人歴に沿って調べてみました。

Q あなたの新人時代と比べて、今年新人の仕事ぶりはどうですか?

新社会人がいる 51.4%

自分の職場に新社会人がいると回答した人は51.4%。いないと回答した人は48.4%と約半々でした。景気回復基調などと言われていますが、新人のいない職場もまだまだ多いようです。

自分より劣る 30.1%

新社会人がいると回答した人に対し、自らの新人当時と比べ、彼らの仕事ぶりについてどう思うかを聞きました。いちばん多かったのが「自分より劣る」(30.2%)、次に「自分と似たりよったりだ」(25.2%)、「わからない」(24.5%)、そして「自分より優秀である」という回答は20%と最も少ない結果となりました(図1)。人間はどうしても自分に甘い傾向があるとはいえ、「10割る2を計算するのに5秒以上かかった」(30代男性・12年目)といったような具体的なエピソードを聞くと、「自分より劣る」と思ってしまうのかもしれません。

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