第11回 自分の健康やプロポーションを維持するために何かしていますか
文/小倉さなえ@nikkeibp.jp イラスト/南川咲子
nikkeibp.jp ビジネスパーソンLIFESTYLE調査、第11回「自分の健康やプロポーションを維持するために何かしていますか」の調査結果です。
昨年末の調査で「あなたは2005年どうする?どうなる?」とご自身のことをお聞きしたところ、健康管理やダイエットへの言及が目立ちました。そこで今回は、みなさんがどの程度ご自身の健康やプロポーションに満足しているのか、普段している、過去にしていた「健康維持・管理方法、ダイエット方法」にはどんなものがあるのか、といったことをお聞きしました。
みなさんの今後の「自分の体作り」の参考に、是非、ご一読ください。
Q あなたは今、ご自身の健康や体形について、どのようにお考えですか?
健康には自信があるけれど、プロポーションには自信がない
ご自身の健康・体力・プロポーションについての満足度や自信についてお聞きした結果が図1です。健康については「満足・自信がある」(10.4%)、「まあ満足・まあ自信がある」(51.4%)と合計で6割を超え、比較的満足度が高いのに対し、体力については「満足・自信がある」(6.7%)、「まあ満足・まあ自信がある」(42.1%)と半数程度、そしてプロポーションに至っては「満足・自信がある」(2.6%)、「まあ満足・まあ自信がある」(29.4%)と3割強の人しか満足していません。

このプロポーションへの満足度の低さは、昨年度末の調査で2005年は「ダイエットに挑戦する」、「体重を○キロ落とす」と回答した人が多かったことを裏づける結果となりました。確かに、私の周りのビジネスパーソンを見渡して見ても…プロポーションに関しては「満足・自信がある」人は少ないような気がします(苦笑)。
60歳を超えると満足度は上がる
それでは、年齢と満足度は比例するのか否かを調べてみました。「満足・自信がある」を6、「まあ満足・まあ自信がある」を4、「やや不安・あまり自信がない」を2、「不安・自信がない」を0として、平均値を算出した結果が図2です。

年をとるに連れて、満足度や自信がなくなっていくかと思いきや、意外にも、健康・体力・プロポーション全て、40代では多少自信をなくすものの年齢とともに自信をとりもどしていく、という結果になりました。それはなぜなのでしょうか?不安を感じた年齢に注目すると、その理由が見えてくるようです。
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