このページの本文へ
ここから本文です

交流戦、見てますか? − 関心度No.1は 福岡ソフトバンクホークス VS 読売ジャイアンツ

2005年5月26日

日経BPコンサルティング 調査第一部 相山幹子

「即問速答!」、今回のテーマは「交流戦」です。今シーズンから始まったプロ野球の「交流戦」。公式戦という真剣勝負の場で、異なるリーグに所属するチームとの対戦という、夢の対決がついに実現しました。すでに、全6球場で今季最多の観客動員数を記録、話題性はあったように思いますが、皆さんの実感はいかがでしょう。
 6月16日まで続くこの「交流戦」、果たして狙い通りプロ野球の活性化に繋がるのでしょうか。今回は、興味のある対戦とともに、プロ野球活性化への貢献度合いも伺いました。

7割が「交流戦」に興味あり

まず、「交流戦」への興味があるかどうか尋ねたところ、「交流戦だからこその興味がある」が全体の7割弱と、今シーズンから始まった「交流戦」を楽しみにしている人が多いことがわかります。

50歳以上に限定すると、この比率は77%に達する一方で、39歳以下では6割に。「プロ野球自体に興味がない」比率は50歳以上は8%と1割を切るのに対して、39歳以下では約2割います。若い世代ほど「交流戦」にも、プロ野球自体にも興味が薄い傾向にあるようです。

関心度No.1は 福岡ソフトバンクホークス VS 読売ジャイアンツ

次に、プロ野球に関心のある方に、どの対戦に興味があるかを伺いました。
 セ・パ各6チーム、計36通りの対戦カードのうち、一番人気は「福岡ソフトバンクホークス」VS「読売ジャイアンツ」で、13%を超える人が興味を示しました。これに僅差で「東北楽天ゴールデンイーグルス」VS「ジャイアンツ」が続きます。

上位6位のカードを見ると、「ホークス」以外にも「東北楽天イーグルス」、「西武ライオンズ」、「千葉ロッテマリーンズ」と4球団が顔を出しているパ・リーグと比べ、セ・リーグは「ジャイアンツ」と「阪神タイガース」のみ。

昨年のオフシーズンから何かと話題の多いパ・リーグ。特定の球団に限らず、関心を集めているようです。

next: 「交流戦」でプロ野球は活性化する!は7割強

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る