ノー残業デー、水曜日が主流
残業削減策とも言われる『ノー残業デー』(定時に退社する日)が「ある」人は45%。曜日別の内訳では、水曜日が全体の76%と突出。
『ノー残業デー』実施率が高い業種は、「電気・電子機器、機械製造」と「政府、官公庁、団体」で、「ある」との回答が約7割。『ノー残業デー』が「ある」人の月平均残業時間は37.9時間で、「ない」人(40.4時間)に比べて、月に2.5時間程度短い傾向にあります。
【調査の概要】
調査期間 2005年5月11日(水)12:00〜12日(木)17:00
回収件数 1869件
告知方法 nikkeibp.jpの朝刊、夕刊メール nikkeibp.jp総合ページ、ライフスタイルページのバナー
調査企画 nikkeibp.jp編集/日経BPコンサルティング 調査第一部
調査実査 日経BPコンサルティング 調査第一部
【回答者属性】
性別 男性:92.2%、女性:7.8%
年齢 29歳以下:10.9%、30代:41.9%、40代:32.4%、50代:11.8%、60歳以上:3.0%
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