ピンからキリまで、メガネ・時計
メガネ、時計に関しては、購入金額分布の幅が拡がりました。高額なものを購入する方が一部いることで、平均値を上げているようです(図3・図4)。
役職や、年齢がメガネや時計の購入金額に関係するかというと、そうでもないようで、時計は比較的若い方の方がお金をかけており、メガネは年齢が上るにつれて高価なものを愛用するようになるようです(図5)。
「小物は個人のこだわりの範囲。その人のセンスが一番見える部分」(30代女性)、「スーツの値段は女性からはわからない。そのため、財布、時計など小物のおしゃれに目がいきます」(20代女性)というように、比較的、お洒落のしがいがある(気づいてもらえる)小物という点で、購入金額の幅が広くなっているのかもしれません。
そこで、そもそもビジネスマンは「お洒落」をすべきなのかどうか質問しました。
next: Q ビジネスマンは「お洒落」をすべきだと思いますか
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