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レクサスで本格化? テレマティクスがクルマの基本機能に

エアバック連動型のDCM

安全からエンタテイメントまで、G-BOOK ALPHAは最新テクノロジーがふんだんに注ぎ込まれた欲張りな内容に仕上がっている。トヨタでは、今回マイナーチェンジされた高級ミニバン「アルファード」から、順次、G-BOOK ALPHA対応車を増やしていく方針だ。中でも注目は、今夏の登場が予想されている高級車ブランド「レクサス」での対応で、こちらではエアバッグ連動型DCMをはじめ、G-BOOK ALPHAのフルサービスが本格投入される可能性が高い。テレマティクスが純正カーナビ、そしてクルマの基本機能になろうとしている。

神尾 寿

通信・ITSジャーナリスト。IT専門誌ライター、携帯電話会社の嘱託コンサルタントを経て、'99年にジャーナリストとして独立。著書は「自動車ITS革命」(ダイヤモンド社)。現在はIRIコマース&テクノロジー社の客員研究員も勤める。専門は通信とITSを軸に、デジタル時代のビジネス・ライフスタイル・文化の動向分析。

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