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コースへの往復も大切な時間
今、車に求めるのは快適で居心地のいい空間 内藤 18歳で免許を取って、大学の頃はあっちこっちのコースに行くのに、1年間に4万キロくらいは楽に走るわけですよ。 蟹瀬 それはスゴイなあ。年間1万キロですごく乗っている感じだから、その4倍も! 内藤 その頃は車はカッコよければいいみたいなところはありましたね。あと、速いとか(笑)。 蟹瀬 確かにそれはいえる(笑)。僕も若い時はスタイルとかスピード感みたいなことを重視したけど、今は快適性に力点を置いた車に乗りたいなっていう感じはしています。ティアナは、居住性がすごくいいですよね。 夫人 私はシンプルなところがいいなって思いましたね。いろんなものが付いていると邪魔になったり、スペースも無駄になるし。 内藤 今は昔ほど走りませんけど、仕事上どうしても車に乗っている時間が長いので、やっぱり居心地のいい空間であって欲しいというのはありますね。 夫人 自分のアイデンティティとうまくマッチするような車を求めるようになりますよね。 内藤 くつろげる時間が車の中だけみたいなところがあって、実際、音楽を聞くのもフィットネスクラブで自転車を漕いでいる時か、車の中だけですからね。僕にとって車は貴重な空間だし時間なんですよ。 蟹瀬 見えないところに気配りのある車は好きだなあ。たとえばサスペンションとか、シートの形ひとつにしても、座っていて疲れないとか。それと操作性。ゴルフ場に行く時はカーナビが頼りだから、どれくらい使いやすいかも僕にとっては重要なポイントですね。 夫人 特に方向音痴ですものね(笑)。 蟹瀬 そう、あれがないとたどり着けないから(笑)。
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