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16H Par.3 190yds
吹き抜ける風をどう読むかがカギとなる |
| 林の上を吹きぬける風の読みが微妙なパー3。ハザードはグリーン左半分に食いこむ池だけだが、グリーンオーバーのアプローチは決して易しくない。180ヤード前後の距離。使用クラブは、概ね5番〜7番アイアン。ピンポジションは左サイドが多くセンターからややドローするボールがベストか。 |
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17H Par.4 485yds
左足下がり+池越えの勇気が試される
決意精彩のセカンドショット |
| やや右ドッグレックのホールだったが、今年はティグランドを左奥に移したことによってティショットは直線の打ち下ろしとなった。このホールの見所は、なんといってもセカンドショットである、やや左足下がりのライから大きな池越えのグリーンを狙うショットは選手の勇気を試す。ギャラリーは選手の取るターフに注目して欲しい。 |
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18H Par.4 437yds
クラブの選択、ターゲットの選定
窮地静穏の心と技が有終の美へと導く |
| フィニッシングホールのティグランドで、選手はいくつかの選択を迫られる。まずドライバーを持つか、スプーンで刻むか。ピンポジションによってフェアウェイのどちらサイドを狙うか。ピンが右サイドに切られたら右サイドは厳しい。ギャラリースタンドを中心に多くのギャラリーに囲まれた中で、ぶれない心と確かな技術が見物な18番ホール。 |
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