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理想の弾道を求めてさらなる進化
そして、それは机上の空論ではないことを実証した。そして、今年、その『デュオ』を超える『デュオ2』が登場した。カーボン部分の組成に改良を施し、より精度の高まった「たわみ効果」を持つドライバー。それが『デュオ・ブルー』だ。 高橋完プロの試打インプレッション
打ち出し角度の高さがまず印象的。これだけ高く上がると、普通はヘッドスピードがかなり速くないと早くボールが落ちるのですが『デュオ・ブルー』はなかなか落ちてきません。最高到達点からの落下角度が緩やかで伸びがあり、5ヤードから15ヤードは余計に飛んでいますね。また、クラブヘッドの動きが素直で、フェースがかぶったり、逆にヒールが出てフェースが開くということがありません。方向性がいいということはスウィートエリアも広いのでしょうが、私はクラブ自体の強さを感じました。例えば、トウ寄りで打ってもフェースの向きが変わらずにそのまま球を押していくような感覚というのでしょうか。はっきりと芯を外した感触があるときでも、結果は悪くなく、だから、安心して思い切って振れます。しっかりボールをつかまえて打てるのがいいですね。 高橋完プロが勧める
『デュオ・ブルー』の効果的使用法 1) フック打ちとの相性がいい
2) すくい打ちでも大丈夫
3) 上下の打点のミスが出やすいアマチュアに最適
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