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話題のクラブ 取扱い説明書
第1回 ブリヂストンスポーツ シナジー
2005/09/07
美しいフォルムに秘められた驚異の飛距離


 フェースフレーム&ソール一体チタンボディにカーボンモノコックボディを組み合わせた新コンポジット構造ヘッドのドライバー。

 NEW  Synergyは、カーボンとチタンの境目の違和感をなくし、機能美の追求によってアドレス時の構えやすさも大幅に向上させた。深重心による高打ち出し 角+低重心による低スピン。それぞれの性能を際立たせるインパクト時のヘッドの撓りと部分肉厚設計の高反発フェースによる初速アップ。美しいフォルムに 飛びの機能が全て織り込まれた全身飛び性能に進化している。

高橋完プロの試打インプレッション

 ここ数年のドライバーの傾向として、大きく分けて二通りのクラブがあります。ひとつは、ゴルファーの技術やスウィングスタイルの邪魔をすることなく、より生かすクラブであり、もう一方は、ゴルファーの仕事を減らし、飛ばしや方向性の機能をクラブ自体で高めているものです。前者は、ゴルファー自身に飛ばし能力や技術、コントロール能力が備わっているタイプに支持され、後者は飛距離不足や不安定さを訴えるゴルファーの悩みを解消させるクラブといえるでしょう。

 さて、Synergyです。これは、明らかに後者のタイプのドライバーです。上げようとか、まっすぐに飛ばそうとか、あれこれ考えずに、自分でできる範囲のスウィングをすれば、あとは全てをクラブがやってくれます。実にいい仕事をしてくれます。フィニッシュさえ、作ってくれるドライバーです。安心してクラブに仕事を任せてしまいましょう。高い放物線弾道で飛んでいってくれます。

メーカーのセールスポイント

 反発性能の向上などでボールの「初速アップ」はもちろん、新カーボンコンポジット構造による適正なボディ剛性と低・深重心設計によって「打ち出し
角」「スピン量」をより理想値に近づけました。飛びの三要素をそれぞれ向上させた上で高反発エリアの拡大とヘッド機能を最大限に生かす新トルク理論の軽 量シャフトを装着することによって、打ちやすさ、振りやすさも大幅に向上。新開発のシャフトは手元寄りにキックポイントを設定してあるため、切り返しの タイミングをとりやすく、なおかつシャフトがタメを作ってくれるので加速効果も高くなっています。また、先端部のトルクを抑えているので、大型ヘッドの 欠点といわれているインパクト前後のフェース向きを安定させています。

 飛距離不足を嘆くゴルファーの悩みを、このドライバーは解消させること間違いなしです。

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