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(住吉 敏治)

Voice Of Americaのニュースを題材にして、時事英語で使われる表現を学びます。VOAは、米国政府の資金によって運営されている国際放送サービスです。

まず、最新ニュースからピックアップした30秒前後の英語音声を聴いていただきます。30秒と言えども、時事英語において日々使われている表現や重要キーワードを集中して学べます。

今週の学習ポイント

今回は、1月13日からデトロイトで開催された、北米国際自動車ショーに関しての記事が掲載されていたので紹介します。アメリカでも、地球温暖化や原油高を背景に、環境対応車への意識が高まっています。ちょっとした雑談のネタにもなりますので、この機会にキーワードを覚えておきましょう。

それでは、英文をお聞きください。聞き取れない場合は、英文原稿を確認しながら聞いてください。

聞く 出題編
(ナチュラルスピードで収録:91K/30秒)

英文原稿(赤文字は今週のキーワード)

U.S. automakers are making a big effort this year to go green, showing off many varieties of low-emission, fuel efficient vehicles, including hybrids, fuel-cell cars and vehicles that run on ethanol and bio-diesel fuels.

日本語訳(大意をつかむのにご利用ください。)

アメリカの自動車メーカー各社は、今年、環境対応するために大きな努力をしている。ハイブリッド車、燃料電池車、エタノールやバイオディーゼル燃料で走る車など、低排出ガス車、低燃費車などを多数展示している。
(英文記事出典:By Greg Flakus, 14 January 2008

今週の実戦重要表現

go green:環境にやさしくする、環境対応する

show off:を展示する、誇示する

emission:放出物、排出物

fuel efficient vehicles:低燃費車

fuel-cell:燃料電池

住吉 敏治(すみよし としはる)

インテル株式会社リテールマーケティングマネージャー。

関西学院大卒業後コダック入社、広告宣伝、営業、マーケティングを担当。英語教材開発、販売のエンタ・ラボ株式会社 代表取締役を経て現職。

TOEICスコアは920点。独自の学習ノウハウをまとめた、「留学なし英会話学校なしでTOEIC845点取った英語学習法」(執筆時のスコアは845点)、英語は笑って覚えるえる「げらげらイングリッシュ」等、初心者から上級者まで忙しい方でも楽しく効率よく上達できる英語教材を開発。

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