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(住吉 敏治)

Voice Of Americaのニュースを題材にして、時事英語で使われる表現を学びます。VOAは、米国政府の資金によって運営されている国際放送サービスです。

まず、最新ニュースからピックアップした30秒前後の英語音声を聴いていただきます。30秒と言えども、時事英語において日々使われている表現や重要キーワードを集中して学べます。

今週の学習ポイント

2009年から陪審員制度が導入されます。国内ではまだ大きな話題になっていない感もありますが、VOAが取り上げていました。短い文ですが、裁判に関する基本用語が多くあるので、この機会に整理しておきましょう。

それでは、英文をお聞きください。聞き取れない場合は、英文原稿を確認しながら聞いてください。

聞く 出題編
(ナチュラルスピードで収録:154K/30秒)

英文原稿(赤文字は今週のキーワード)

In Japan, as in most Asian countries, judges alone make decisions in trials. But starting in 2009, juries will be participating in Japanese courts, under what is called a "saibanin" system.

日本語訳(大意をつかむのにご利用ください。)

他のアジア諸国同様、日本では、裁判官のみが判決を下す。しかし、2009年から、いわゆる裁判員制度が始まり、日本の裁判に陪審員が参加するようになる。(英文記事出典:By Yuriko Nagano 17 May 2007

今週の実戦重要表現

make decision:判決を下す(decisionは判決の意味もあります。)

trial:裁判

jury:陪審員

participate in:参加する

what is called:いわゆる

住吉 敏治(すみよし としはる)

インテル株式会社リテールマーケティングマネージャー。

関西学院大卒業後コダック入社、広告宣伝、営業、マーケティングを担当。英語教材開発、販売のエンタ・ラボ株式会社 代表取締役を経て現職。

TOEICスコアは920点。独自の学習ノウハウをまとめた、「留学なし英会話学校なしでTOEIC845点取った英語学習法」(執筆時のスコアは845点)、英語は笑って覚えるえる「げらげらイングリッシュ」等、初心者から上級者まで忙しい方でも楽しく効率よく上達できる英語教材を開発。

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