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巣鴨地蔵通り商店街「打ち水大作戦2008」Photoリポート 開幕イベントの様子と共に、打ち水のコツや家庭の節水法も紹介!

2008年8月12日

●地球温暖化抑制のためのアクションとして、日本の伝統的な風習を用いる――そんな斬新なコンセプトが支持を集め、多くの人が参加して、今年で早5年目に突入した「打ち水大作戦」。日常生活の中で皆が地面に水を撒いて、「真夏の気温を2度下げる」ことを目指す全国規模のプロジェクトだ。
●この「打ち水大作戦」は様々なNPOで構成された打ち水大作戦本部が呼びかけているもので、7月から8月末にかけて、全国各地で一斉に打ち水を行う。もはや“夏の風物詩”とも呼べるイベントでもあり、ひしゃくや桶を手に皆が一斉に水を撒く姿はすっかりお馴染みだ。
●2008年7月22日(火)の大暑日、東京都豊島区巣鴨にある、“とげぬき地蔵”で知られる高岩寺にて「打ち水大作戦2008」の全国開幕を記念するイベント「巣鴨地蔵通り商店街 ご近所打ち水大作戦」が行われた。元環境大臣・小池百合子氏なども訪れる中、高らかに全国いっせい打ち水の開始が宣言され、大いに盛り上がりを見せた。今回はそんな涼しげなイベントの模様を写真と共にリポートしつつ、打ち水大作戦本部の協力のもと、打ち水のルールーやコツ、さらには家庭での節水法なども紹介しよう。まだまだ猛暑日は続きそうなだけに、この記事を読んで、ぜひとも読者諸氏も打ち水に挑戦してみてほしい。

取材・文/イデア・ビレッジ 写真/トヨサキジュン


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