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「地球環境とエネルギーの調和展 ENEX2007」Photoレポート(前編)

2007年2月9日

●2007年1月31日から2月2日にかけて、東京ビッグサイトにて「第31回 地球環境とエネルギーの調和展 ENEX2007」(主催:財団法人省エネルギーセンター)が開催された。

●同イベントは、優秀な省エネルギー/新エネルギー機器や、産業界での省エネルギー対策の取り組み、それらに関する最新情報などを紹介することを主な目的としている。東京だけでなく、この2月22日~24日は大阪市(インテックス大阪)でも開催される予定で、延べ182の団体・企業が参加する。

●今回は一足先に行われ、3日間で5万人を越える来場者を記録した東京会場の様子を写真とともに前・後編に分けてリポートしよう。チームマイナス6%との結びつきはもちろん、興味深かったブースをいくつかピックアップする。

ブースはすべて“環境”や“エネルギー”に関連しているのはもちろんだが、大まかに「スマートライフ関係」「ビジネス関係」「運輸関係」「経済産業省 資源エネルギー庁関係」といった色分けがされていた。

今回の「ENEX2007」東京会場のPhotoリポート前編では、主に「経済産業省 資源エネルギー庁関係」と「ビジネス関係」を紹介する。

まず、資源エネルギー庁関係のブースは6つほどあったが、中でも一番多くのスペースを取り、また多くの人で賑わっていたのが「アワードコーナー」だった。

■経済産業省 資源エネルギー庁(アワードコーナー)

アワードコーナーでは、経済産業省により選定される「省エネ大賞」「新エネ大賞」「優秀省エネルギー機器」の平成18年度受賞機器を集め、紹介していた。

それぞれの賞において、栄えある経済産業大臣賞を受賞したのは、松下冷機の「高性能、高機能真空断熱材」と東芝キヤリア・東京電力の「業務用 冷凍・空調機器」(「省エネ大賞」)、櫻井技研工業の「風力発電タワー用メンテナンス装置」(「新エネ大賞」)、ジェイテクトの「超低トルク損失円すいころ軸受」(「優秀省エネルギー機器」)である。それらを筆頭に様々な受賞機器が並んでいた。

普段、我々がお店で商品を選ぶ際、「省エネ大賞受賞!」などの宣伝文句をよく目にするが、その“省エネ大賞を受賞するほどの効果”が一体どのようなものか、実のところイマイチつかめないことも多いだろう。そういう意味において、本ブースでは、一つひとつの製品について、「何が、どのように作用して、どれぐらい省エネルギー効果があるのか」ということがよく分かるようになっており、非常に興味深かった。

経済産業省 資源エネルギー庁(アワードコーナー)の光景

経済産業省 資源エネルギー庁(アワードコーナー)の光景

▼参考Webサイト
経済産業省 資源エネルギー庁
松下冷機(松下電器産業 ホームアプライアンスグループ)
東芝キヤリア
東京電力
櫻井技研工業
ジェイテクト

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