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エコプロダクツ2006 Photoリポート No.1

2006年12月22日
エコプロダクツ2006

●企業から一般生活者まで、様々な立場での「エコライフ」を実現させることを目的とした環境総合展「エコプロダクツ2006」が、東京ビッグサイトで12月14日~12月16日の3日間にわたり開催された。8回目となる今年は計572社、1169小間が出展した。

●今年のキーワードは「Feel & Act "Eco-Life"」──。日々の生活で実行できるエコにスポットを当て、ライフスタイルをより格好良く、素敵なものにしてくれるモノやサービス、運動などを展示していた。

会場の様子

会場は自動車、エネルギー、事務機、家電といった各産業ごとに大まかにブロック分けがされ、展示していた。その他にも、行政、自治体、NPO(非営利組織)、NGO(非政府組織)、教育機関などのブースも充実しており、こちらも大勢の人で賑わいを見せ、関心の高さを伺わせた。

また広い会場の所々に特設ステージや物販エリア、カフェなどが点在し、ブースを回る以外の、いわゆる“お楽しみ”も盛りだくさんのイベントだった。

このPhotoリポートでは複数回にわたって、エコプロダクツ2006の会場内で見つけた面白いモノやユニーク取り組みで、環境省が国民運動として後押ししている「チームマイナス6%」ともつながりのあるものを紹介していこう。

今回は、車やエネルギーといった、個人だけでなく社会全般にもかかわってくる種類のブースで紹介されていた内容を見ていく。

クルマ社会の理想的未来図が垣間見えるブースの数々

先ごろ、国土交通省と経済産業省が2015年度を目標達成年度までに、現状より約2割の燃費改善を求める新しい燃費基準案をまとめた。既に各自動車メーカーとも、燃費改善やCO2排出量削減などに対して積極的に取り組んでいるが、今回出された基準案は、さらなる“追い風”となることは間違いないだろう。

トヨタ自動車、日産自動車、三菱自動車工業、本田技研工業といった大手自動車メーカーのブースでは、各企業の取り組み(製造過程・廃棄時のCO2排出削減、燃費改善の研究開発)や、燃料電池車などの新たな自動車ライフの提案を広大なブースで展示していて、見ごたえがあった。

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