ビジネスイノベーターは、nikkeibp.jpビジネススタイルに変わりました。こちらをクリック。

ビジネス イノベータートップへ

ーーー
編集部からのお知らせ

ーーー
連載企画
「IT」と「環境」
まれる心、
企業生き残りの代償


境生活のススメ

塊消費動向研究所
--シニアを“生かす”
ビジネスの可能性


門「近自然学」
〜豊かさと環境の
両立は可能だ


"ビジネス基礎力"向上計画
〜ワンランク上の
プロを目指す


"会社"に頼らない生き方を探れ!

代リスクの基礎知識

「環境」を考える
(日経エコロジー)


ーーー
日経ビズテック創刊!
雑誌関連のお知らせ

ラム・ショーケース

島の眼

ーーー
今週の市場データ

ーーー
読者から
 (Reader's Opinion)

ーーー
仕事の本棚

ーーー
オフタイム・クリエーター
新ワークスタイル研究

出張、リデザイン

充実空間


ーーー
from nikkeibp.jp 倶楽部

ーーー
アーカイブ

ーーー

お問い合わせ

ビジネス イノベーター
spacer
nikkeibp.jp

充実空間
プロフィール
カレー大好き!

2004/08/03

 夏本番で暑さも厳しく少々バテバテ気味な昨今、舌と脳にガツンと来るスパイスの効いたカレーが食べたくなる。カレーは、夏が旬な料理である。世界中の人が愛する料理であることも間違いなさそうだ。一口にカレーといっても様々な種類があり、お国柄によっても違う。


インド系

 様々な食材を、調合された十数種類のスパイスで煮込む。カレーの原点を感じるのがインド系のカレー。特に唐辛子、黒胡椒とグローブが効いた喉越し爽やかなカレーがいい。代表的な「カシミールカレー」の具は鶏肉とじゃがいもで、シンプルながら奥深い味わいである。インドカレーの隠し味として欠かせないのが「ギー」。無発酵の無塩バターを煮立たせ、ろ過して作った旨みと香ばしさがたまらない油である。

アジア系

 タイ、ベトナム、インドネシアに広まったスパイスが、ココナッツミルクやナンプラーなどと出会い、濃厚でまろやかな味わいのアジアンカレーになった。青唐辛子とレモングラスの香りとココナッツミルクの風味で、チキンやたけのこやナスなどを煮込んだグリーンカレーは、シャープな辛さが特徴的だ。

 このほか、牛肉ベースのレッドカレーなども美味しい。小麦粉を使わないので、スープに近いカレーである。タイカレー、スリランカカレー、スマトラカレー、ベトナムカレーは、使われるスパイスがそれぞれのお国ごとに少しずつ異なり、それぞれ違った香りと風味を持っている。

洋食系

 カレーは、日本の洋食レストランの定番料理。子供から大人まで、幅広い層に愛されてきた。野菜や肉、魚介類にフルーツやはちみつなどを加えて、まろやかで甘めの仕上がり。とろみのあるカレーのルーは、固めのライスにかけると少しずつ染み込んでいく。大きめにカットされたにんじんやじゃがいもも、彩りを添え食欲をそそる。

自宅系

 前述の洋食系に我が家の味を加えたもの、これが基本。それぞれの家庭で様々な工夫がされ、我が家オリジナルなカレーも少なくない。隠し味も様々である。

 nikkeibp.jp/倶楽部メンバーのお宅でも様々な工夫がされているらしい。

・kemokoさん
 カレーにチョコとかしょう油とかケチャップとかインスタントコーヒーとかココアとか牛乳とか、いろんなモノ入れて甘くておいしく作るのが大好きです。

・田邊@nikkeibp.jp
 カレーの隠し味は醤油と太田胃散です。あと、トマトジュース(太田胃散はガラムマサラと成分もあんまり変わらない:笑)。

 さらに、自宅で簡単にできるタンドーリチキンの作り方まで紹介された。

・ぐらなさな@nikkeibp.jp
 友達の子供とかが来たときは、はちみつとケチャップ多めでとか。事前に用意ができて、しかもオーブンに入れたらオシマイ! だから来客時にとても重宝します。

【レシピ】
 鶏肉(モモ・手羽でも何でも)
 <調味料>
 ヨーグルト 小さいカップ1つ位
 ケチャップ 大匙3杯位
 お塩    小匙1杯位
 にんにく  みじん切りでお好み
 しょうが    〃
 カレー粉  大匙1杯〜3杯
 はちみつ  お好み♪

●余分な脂を取って水分をよく拭いた鶏肉を調味料をすべて混ぜたジップロックに入れて少しモミモミ。
●1時間〜半日くらい、冷蔵庫で休ませておきます。
●250度くらいのオーブンで焼きます。そのとき、輪切りトマト、ナス、たまねぎを、残ったソースに絡めて脇で焼くと、これまた経済的。(焼くときは、オーブンシートがいちばん◎ですが、アルミホイルをぐちゃぐちゃにした後にまた拡げたものを天板の上に置くと、余計な脂や水分が落ちて、後で都合がいいです。)

カレーと食べ歩き

 二日酔いの日、ランチにカレーを食べる方も多いようだ。夏バテ、二日酔いなどで少し食欲が落ちて元気ながないときに、刺激満点、スタミナ満点のカレーで目と胃を覚ますのも悪くないかもしれない。

 使うスパイスの種類や量でどんどん味が変化するカレー。自分の好みのカレーを求めてカレー店を探したり、国ごとに異なる様々な味を賞味するのも楽しい。都内には、様々なカレー店があるが、私が推薦できる店をいくつか紹介しておくので機会があれば、ぜひお試しを。


【美味しいカレー店】(倶楽部メンバー紹介のカレーショップ)

・エチオピア:(神保町)チキンカレー
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/
Tokyo/guide/0203/P007260.html

・カーマ(神保町):チキンカレー
http://www.bakabaka.net/curry/data/karma_jinbocho.html
・共栄堂(神保町):スマトラカレー
http://www.bakabaka.net/curry/data/kyoeido_jinbocho.html
・スマトラ(新橋):スマトラカレー
http://www.horae.dti.ne.jp/~tesh/page010.html
・ペチャラット(大崎):タイカレー
http://www.thai-square.com/restaurant/shoukai/shokai_010.htm

番外編
・スープカレー(札幌):スープカレー
http://www.soup-curry.net/

(北野勝康@世話人)

北野 勝康

ゲイトグループ代表取締役  兵庫県神戸市出身。米国留学後、国内の大学を卒業。大手SI企業に17年間勤務する。その間、英国現地法人で5年間勤務。2000年、ゲイトグループを設立、国内外ベンチャーキャピタルの顧問アドバイザーも兼務。ファシリテータ(世話人)として企業の開発プロジェクトに参画し、そのプロジェクトリスクの低減や技術補完を図る。 ゲイトグループ(東京都港区)は、Web事業戦略企画立案、未踏ビジネスモデルの共同開発、オンラインコミュニティ&ECの構築、その運用マネージメントなどを手がける。他に開発リソースやソリューション、コンテンツの調達、ITマーケティング戦略策定、販売企画、プロモーションもカバー。デジタルアート&デザイン制作の英soda社の日本代表でもある。 ゲイトグループのサイトへ
バックナンバー
■[2005/3/22]
・美食の本質を考える(最終回)

■[2005/3/15]
・春のカクテル

■[2005/3/8]
・他人に教えたくない料理自慢の実力店

■[2005/3/1]
・香の物でしんなりと

■[2005/2/22]
・旧友とJazz

■[2005/2/15]
・甘・酸・辛そしてハーブなタイ料理

■[2005/2/8]
・カカオの香りに惹かれて

■[2005/2/1]
・まぐろの美味しさを堪能!

■[2005/1/25]
・蕎麦屋で一杯!

■[2005/1/18]
・お気軽にフランス料理を楽しむ

■[2005/1/11]
・冬野菜で天ぷらを作る

■[2005/1/4]
・いわゆる“かけ流し”の温泉

■[2004/12/21]
・国産ワインでおもてなし

■[2004/12/14]
・中国茶入門!

■[2004/12/7]
・とっておきのクリスマスディナー  

■[2004/11/30]
・健康的に魚卵ください

■[2004/11/22]
・忘年会にイノベーションを!?

■[2004/11/16]
・バールでイタリアンコーヒーを

■[2004/11/9]
・ドイツ・ビールで乾杯

■[2004/11/2]
・ボージョレヌーボー解禁間近、今年の出来は?

■[2004/10/26]
・「車蝦 vs 上海蟹」中華対決!

■[2004/10/19]
・オイスターは素朴に食べたい

■[2004/10/12]
・秋の味覚の王様、松茸料理

■[2004/10/5]
・30年という歳月

■[2004/9/28]
・庶民の味、親子丼を極める

■[2004/9/21]
・和のスイーツで秋満喫!

■[2004/9/14]
・ピッツァは気取らずシンプルに

■[2004/9/7]
・20世紀の音の遺産

■[2004/8/31]
・秋本番、駅弁に舌鼓を打つ

■[2004/8/24]
・ワイルドに羊肉を食べたい!

■[2004/8/17]
・黒豚で夏バテ解消!

■[2004/8/3]
・カレー大好き!

■[2004/7/27]
・夏はやっぱり鰻

■[2004/7/20]
・夏のカクテル

■[2004/7/13]
・猛暑にはパンチのきいた冷麺!

■[2004/7/6]
・旬な素材をイタリアンで

■[2004/6/29]
・豆腐でつくる新しい和食の愉しみ

■[2004/6/15]
・J-Jazzの衝撃

■[2004/6/8]
・休日をデザインする in 鎌倉

■[2004/6/1]
・ゆったり気分な朝食から一日のスタートを

■[2004/5/25]
・素敵なグラスで乾杯!

■[2004/5/18]
・旧古河庭園で春バラを見る

■[2004/5/11]
・昔の写真とblog

■[2004/4/27]
・注目! 宮崎県の焼酎

■[2004/4/20]
・アフターファイブに銭湯で気分一新

■[2004/4/13]
・「どんなものを食べていますか?」

■[2004/4/6]
・美味しい珈琲を飲む

■[2004/3/30]
・陶器市と東京地酒

■[2004/3/23]
・週末は飲茶でリフレッシュ

■[2004/3/16]
・葛飾柴又で遊ぶ

■[2004/3/9]
・パン作りは楽しい!

■[2004/3/2]
・スピーカーを作ろう!

■[2004/2/24]
・どぜう

■[2004/2/17]
・東京の川を楽しむ

■[2004/2/10]
・サントリーオールド

■[2004/2/3]
・ヴィトンに首ったけ

■[2004/1/27]
・スッポンは旨いよ

■[2004/1/20]
・年明け早々から米焼酎に熱中

■[2004/1/13]
・輪島塗

■[2004/1/6]
・冬野菜を使った男の料理で越冬!

■[2003/12/22]
・本物の「ふぐ」への回り道

■[2003/12/16]
・冬は黒ビールが旨い!

■[2003/12/9]
・スパークリングワイン

■[2003/12/2]
・フライはどこで作るのが正しいのか?---オフィスでの息抜きテク

■[2003/11/25]
・輸入チーズ

■[2003/11/18]
・源内焼と江戸時代のイノベーター・平賀源内

■[2003/11/11]
・無酸素で山に登る

■[2003/11/4]
・年に一度のハゼ釣り

■[2003/10/28]
・Claude Monet

■[2003/10/21]
・スイーツ + モルト

■[2003/10/14]
・「ロックは文化」です

■[2003/10/7]
・韓国家庭料理(入門編)

■[2003/9/30]
・旬の野菜の香り

■[2003/9/22]
・バーという空間

■[2003/9/16]
・今年は楽しみ! ボージョレ・ヌーボー2003

■[2003/9/9]
・上海蟹

■[2003/9/2]
・総合火力演習

■[2003/8/26]
・モヒートレモン

■[2003/8/19]
・楽しい山の温泉めぐり

■[2003/8/5]
・真夏のダイナマイトスピリッツ

■[2003/7/29]
・ビフテキ食って夏バテ解消!

■[2003/7/22]
・オンライン投票

■[2003/7/15]
・感激のマッカラン1961

■[2003/7/8]
・自分が生まれた年のカメラ

■[2003/7/1]
・柔らかいバット

■[2003/6/24]
・紹興酒

■[2003/6/17]
・自転車通勤

■[2003/6/10]
・ワインを愉しむ

■[2003/6/3]
・ジョギング&ネット

■[2003/5/27]
・カフェという空間

■[2003/5/20]
・実は美味い、日本のモルト・ウイスキー

■[2003/5/13]
・サイダーな季節

■[2003/5/6]
・ジンの楽しみ

■[2003/4/25]
・泡盛を極める


日経BP社 www.nikkeibp.co.jp

サービスよくあるご質問 | 記事に関するお問い合わせ
会社案内日経BP社案内 | プライバシーポリシー | 著作権・リンクについて | 広告ガイド
© 2005 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.