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環境戦略で拓く次世代ビジネス
プロフィール
第45回  食糧危機(1)

2004/01/06

 あけましておめでとうございます。2004年が読者の皆様にとって実り多い1年になりますように、お祈りしています。

 同時に、環境的な意味でも、実り多い年になるとよいと思うのですが、戦争という名の環境破壊が止まらないなど、いらだつことも。しかし、「焦らず、着実に」が環境問題への対応の基本だと思っているので、ひとつずつ行きたいと思います。

 持続可能社会という未来にとって最大の危機は、「これ以上環境に取り組んでもしかたがない」というあきらめや絶望そのものです。


 さて、今年最初のテーマは、食糧問題です。

 元ワールドウォッチ研究所の所長で、アースポリシー研究所所長のレスター・ブラウンは、僕がもっとも信頼を置いている環境パイオニアの一人です。

 レスターが2002年に発表した「だれが中国を養うのか?―迫りくる食糧危機の時代」は、世界に衝撃を与えました。その趣旨は「21世紀の世界は環境破壊を原因として、急速に食糧危機に向かう、その危機に立ち向かえ」というものです。

 レスターの主張については、詳細はこの本や他の著書を見てほしいのですが、以下、レスターの主な論点を紹介します。

 レスターが今一番関心を持っている領域は、淡水資源です。地球上には非常に多くの水が存在していますが、97%は人間の利用が難しい海水で、淡水は3%にすぎません。

 この淡水のなかには、地下水や氷河など利用が困難なものも多く、人類は飲用水や農業で使えるのは、さらにごくわずかです。一方で人口や食料生産は急速に増加しており、淡水資源の利用の上限が、人類生存の上限を決めるようになってきているというのが、レスターのメッセージです。

●淡水の過剰利用で穀倉地帯が水不足に

 現在の農業では1トンの穀物の生産には、1000トンの水が必要です。

 大量の水を使い、そこに化学農薬と化学肥料を大量に投入することで、土地の生産性を上げ、農産物の生産量を増やしてきたのが、20世紀の歴史でした。そしてこのような方法は一定の成功を収め、人類の数は爆発的に増えてきたのです。

 人口増加よりも農業生産の成長が勝ってきたので、余剰農産物は各国に蓄えられ、干ばつや災害にも大きな被害を出さずに対応することができました。

 しかしここ10年ほどのあいだに状況が大きく変わりつつあります。世界各地で淡水資源の利用が過剰になっていて、穀倉地帯が水不足に陥いるようになりました。

 中国では黄河の水を中流の灌漑に利用しすぎているため、下流まで届かずに水がなくなってしまう「断流」が起きています。この結果、穀倉地帯の下流域で、農業生産が厳しくなっています。

 米国中部のグレイトプレーンズでは、地下水をくみ上げて小麦や大豆、トウモロコシの大規模生産を行ってきましたが、地下水が枯渇し始め、放棄される農地も増えています。

 淡水資源の過剰利用による農業生産の落ち込みによって、各国が持っている穀物の備蓄量は確実に減りつつあり、穀物不足に陥る危機が迫っているのです。

 地球温暖化によって生産が落ちるという予測もあります。地球の平均気温が1度上がると、穀物生産は10%も下がるというものです。温暖化で大洪水や干ばつが増えれば、その地域の穀物生産は壊滅的になります。今後、食料生産が不安定になることは間違いありません。

 食生活の変化がこの状況を加速させています。

 牛や豚など、家畜に穀物を食べさせ、肉を生産するには、肉1kgあたり6〜7倍の穀物が必要です。日本でも、50年前までは穀物と魚中心の暮らしだったわけですが、食肉中心の生活になり、そのぶん穀物の消費量が実質的に増えています。

 中国でも、アジア諸国でも急速な近代化の中で、肉の需要が急速に増えていて、そのぶん穀物需要も増加の一方です。

 当然ですが、人口増加も大きな問題です。地球の人口は今も増え続けていて、調査によって90億人、120億人という予測人口が示されていますが、75億人程度で安定させなければ、食料生産の絶対値が追いつかなくなるとレスターは警告します。

 中国は今後食料の大輸入国になり、そのぶん価格が上がって、食料を輸入に頼る日本は苦しくなるでしょう。しかし高くても買える国はまだよい方で、最貧国では食料を買うこともできなくなり、悲惨な結果になると予想されています。

●適切な農業生産は環境保全につながる

 以上が「食糧危機」説の概要ですが、一方で「危機は来ない」という考え方もあります。

 食料生産は落ちつつあるけれど、それは「淡水資源の問題ではなく、価格が下がっていることで耕作を放棄しているからだ」「遺伝子組み換えなどの品種改良や水の有効利用も進む」「温暖化で、これまで耕作に適さなかった地域が耕作できるようになる」というわけです。

 では、このような議論をふまえて、農業生産についてどのようなアプローチをとればよいのでしょうか?

 僕は個人的には、食糧危機のリスクは大きいと見ています。レスターの説が納得できることもありますが、これだけ環境破壊が進む中で、農業生産だけが今後とも順調に増えると考えるのは、楽観的にすぎるという直感を持っていることもあります。

 日本は食料の自給率がカロリーベースで40%ほどしかなく、主要な先進国の中で最低です。農業は、工業やサービス業と違って、方向転換を図ってから結果が出るまでにどうしても時間がかかるために、食糧増産の必要が出ても、すぐに増やすことは困難です。

 たとえば米の収穫は、多くの地域で年1回だけです。農業の担い手も減っているので、担い手をすぐに増やすことも困難でしょう。

 その一方で、適切な農業を行うことは、国土の環境保全にはプラスです。もともと日本の穀物生産(主に米作り)は土地にあったやり方が古くから開発されていて、継続的な生産ができるほど(輪作障害が出ない)、環境にマッチしています。

 コメ、大豆、トウモロコシ、小麦などの穀物生産を増やすことは、環境的な前進、食糧危機の回避という両方の面から、プラスです。

 国内農業は輸入品との価格競争のなかで苦戦が続いていて、ビジネスとしてみた場合、魅力が乏しいのは事実ですが、一方で安全な食品に対する消費者のニーズも大きくなってきていて、緩やかな追い風が吹きつつあるのが、21世紀初頭の日本の状況です。

 僕は個人的には、現状、知恵が不足しているだけで、実際には農業は魅力的な仕事になりうると思っているのですが、読者の意見も伺いつつ、事業化の可能性として、どのようなポイントを考慮する必要があるか、考えていきたいと思っています。

(渡辺 パコ=知恵市場)

=読者からのコメント=

■経済にしても気候にしても一国だけでは最早問題の解決ができなくなっている。確かに、日本で農業を増やす事は環境保全にも繋がるのだろうが、地球温暖化という中でそれだけで問題が解決するのだろうか?世界的な見地からの食料問題、ひいては環境問題の解決策の模索が必要となっていると思う。日本とか中国とかの単位ではなく人類と言う単位での危機感を持たないと、多分人類も地球の思い出となってしまうのではないだろうか?
(kmh166)

■食料自給率に対しては、少し農地を増やしても効果が薄いかも知れません。旧来の農業に囚われないバイオテクノロジーを駆使した農業も正しい理解と制御のもとに取り入れることが必須となるでしょう。担い手不足についてもその辺から解があると思います。日本ならロボットの活用も重要です。ホンダのCM(ラララ〜ラ、)にASIMOが出るやつとイケメン兄ちゃんが耕運機押してるやつがありましたが、ぜひ両者をドッキングさせてほしい・・・。
農地による環境保全という考え方は支持できます。荒地を開拓したらもう生態系破壊ではあるんですが、アスファルト敷いちゃうよりは遥かによいです。一時期、遊休地に栗(比較的メンテフリー)を植えて農地扱いにすることで節税することが流行ってましたが、あんなのも環境保全という点では悪くないかなと思います。
(左巻き:36:実験屋)

■穀物のうちかなりの割合(数値は知りません)が肉を得るための家畜の餌になっており、その分を減らすことができれば、飢餓を避けることも可能なのでは? そのためには家畜の代わりに効率的に動物性蛋白質を得る技術が必要で、例えば、ガン細胞のように増殖能力が高い細胞を人工的に作り出せれば、工場で肉の生産が可能、という気がしています。(消費者が食べる気になるかどうかは分かりませんが)。
(のり:35:メーカ技術者)

■パコさんの仰る、環境保全にプラスなる適切な農業生産の増大、とは具体的にどの様な内容なのか?もう少し詳しいお話しをお聞きしたいなぁと思います。

私は、休耕地や宅地等を農業へ活用して増産することには基本的に賛成ですが、新たな開墾による農地拡大や無理な方法による生産効率向上には強く疑問を感じています。

農業そのものを環境破壊と言い、有機農法にでさえ疑問を投げ掛けている人もいらっしゃいます。
●環境を考える(2003/9/16)〜永田照喜治氏(農法指導者)〜
/style/bizinno/eco/article20030916.shtml

尚、人口増加に伴う食料危機の問題は、根本原因である人口問題を何とかしないと、手当て的な対策では早晩に行き詰まりあるいは破綻を向えるのではないか?と危惧しています。あくまで直感ですが...。その為には、もしかしたら技術活用(例えば医療)の抑制を検討してみるなどの発想の転換を考えてみることも必要でないだろうか?と最近感じています。
(fusa:39:製造業情報システム部門)

■地は治める=管理するべきものであるのに、地は自分たちの好きにしていいのだ、そして、有限なのだから出来るだけ自分のものにしておこうという本質が変わらなければ、全て卓上の空論になってしまいかねない。私たちは必要以上を得ているから、当然地が荒れるのである。単純に日本で農業をといっても、その本質を見失った農業では何の意味も持たないのではないか。本の紹介をするわけではないが、「まんがで学ぶ開発教育世界と地球の困った現実―飢餓・貧困・環境破壊」を子供も大人も読んで勉強すべきである。
(匿名:48:技術者)

■エネルギー:食料:情報が三大戦略物になるだろうとされて久しくなりますが、状況は悪化の方向にあります。人口爆発と欲望爆発が拍車をかけているわけです。希望を失ったら終りだとのコトなのですが、日本と言った身近な空間でも都市への人口集中とちょっと離れた郊外地の過疎化は進行を続けていますよね。そうしたことさえ克服できない人間存在では悲観的に成らざるを得ないのですが?人間の思想は世代交替でしか変化しないので、食糧危機が現実のものとして目前に立ち現れてきて危機感を抱くコトが最初。その世代が次の世代を育成して、その世代が現実行動を経済的負担があっても当たり前の事として取るようになると思います。その「時」まで持ちこたえられるか?そうした時間との勝負ではないでしょうか?ちょっと悲観的な見解です。
(武蔵:62:元情報システム管理責任者)

■「地球環境」と「人間環境」を同一視しないことが重要。ただ単に人間が増えすぎて好き勝手なことやってるから、人類は種として危機状態に進んでいるだけじゃないのかな。
(swindler:47歳)


渡辺 パコ

インターネット上に浮かぶ総合マガジン&メディア「知恵市場」主宰。グロービスマネジメントスクール講師(ロジカルコミュニケーション、クリティカルシンキングクラス担当)。有限会社水族館文庫代表。
 主な活動領域は、環境戦略、ベンチャービジネスのスタートアップ、ナレッジマネジメント、コーポレイトコミュニケーションなど。
 著書に「人生に役立つ論理トレーニング」(幻冬舎)「論理思考を鍛えるトレーニングブック」「<意思伝達編>論理思考を鍛えるトレーニングブック」「手にとるようにわかるIT経営」(かんき出版)、「図解&キーワードで読み解く 通信業界」(かんき出版)、「LANの本質」、「生命保険がわかる本」など。
略歴:1960年東京生まれ。学習院大学哲学科卒。コピーライターとして広告、会社案内の制作、 PR戦略の企画立案などを担当。88年に独立して100社以上にコーポレートコミュニケーションプランを提供する。98年からコンサルティング業務を開始。

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■第12回[2003/5/6]
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■第10回[2003/4/18]
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■第9回[2003/4/11]
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■第7回[2003/3/28]
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