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「環境」を考える
バックナンバー
【環境問題に一言】「物がないほど見えるものがある」
自転車冒険家 エミコ・シール氏


2005/01/13

 世界の自然や人々の暮らしを体感したいと、22歳のとき、世界1周の旅に出ました。オートバイに乗り、日本とオーストラリアを単独で1周。オーストラリアで現在の夫、スティーブと出会い、そこからは、2人の自転車旅が始まりました。

エミコ・シール氏/自転車冒険家

 東南アジアをめぐり、北米、南米を縦断した後、アフリカ、ヨーロッパ、アジアと走り抜けました。世界では様々な民族が自然の中でシンプルに暮らしていました。アマゾンのジャングルでは、作物を育て、家畜を飼って自給自足し、病気になったら薬草を使い、草木で染めものをしている人々がいました。その土地にあるものだけを使い、知恵を絞って生活する姿に心打たれました。

 私たちの旅の生活もシンプルです。二つ以上の役目をしないものは持ちません。1Lのカップは、温かいスープを作る鍋になり、食器になり、くつ下を洗うバケツにもなります。

 11年間をかけて77カ国を走りました。オートバイの旅を加えれば24万km、なんと地球6周分です。しかし、ゴールを目前に控えた2001年、パキスタンで体調不良に見舞われ、緊急帰国。進行性の子宮ガンで、余命半年と告げられました。手術と抗がん剤治療の闘病生活を送りましたが、旅の再開を夢見て希望を持ち続けました。
(日経エコロジー2月号に全文が掲載されています)

【略歴】
1965年東京都生まれ、大阪府育ち。19歳のときにオートバイで淡路島を走った感激が忘れられず、世界1周の旅を始める。JACC・日本国際自転車交流協会会員。著書に「ガンを越え、めざせ地平線!!」。自転車雑誌「サイクルスポーツ」に旅の様子を12年間連載。

日経エコロジー

■[2005/3/17]
・「環境活動は生産性向上活動と同じです」〜リコー社長 桜井正光氏

■[2005/3/10]
・【環境問題に一言】「エゴな僕がエコに目覚めた。環境に優しい一般車でパリダカへ」〜レーシングドライバー・片山右京氏

■[2005/3/3]
・電源開発の風力発電所3カ所が営業運転開始

■[2005/2/24]
・経団連、京都議定書目標達成のための環境税導入に反対

■[2005/2/17]
・【環境問題に一言】「スローな文化を少数民族に学ぶ」〜文化人類学者・辻 信一氏

■[2005/2/10]
・東京電力とデンソー、新型「エコキュート」開発

■[2005/2/3]
・トヨタ、独自の環境評価システムを活用し「ヴィッツ」改良

■[2005/1/27]
・サントリー、環境教育教材「エコキッズノート」を発行

■[2005/1/20]
・東海3県1市、グリーン購入キャンペーンを実施

■[2005/1/13]
・【環境問題に一言】「物がないほど見えるものがある」
自転車冒険家 エミコ・シール氏


■[2005/1/6]
・「“出口”さえあれば何回も資源に戻せます」〜根来産業代表取締役 根来 功氏

■[2004/12/21]
・東京電力が火力発電所の一部設備を廃止

■[2004/12/14]
・「自動車リサイクル法で解体業界は再編へ」 竹内環境リサイクル研究所 竹内啓介氏

■[2004/12/7]
・【環境問題に一言】「変わった、女性消費者の意識」Cafeglobe.com編集長 青木陽子氏

■[2004/11/30]
・京都議定書の2005年2月発効が決定

■[2004/11/22]
・日米など13カ国がメタンガスの回収、利用で国際協力

■[2004/11/16]
・「21世紀末までに夏の氷河は半分になる」、北極について新たな調査結果

■[2004/11/9]
・「日本はいま『成長神話』を乗り越えるとき」
(中村敦夫氏・元「みどりの会議」代表/前参議院議員)


■[2004/11/2]
・三菱自動車、名古屋製作所の土壌・地下水調査で基準値を超える汚染

■[2004/10/26]
・トヨタ自動車、「白川郷自然学校」の運営主体となるNPOを設立

■[2004/10/19]
・「埋め立てまでの一気通貫が強さです」
(同和鉱業 吉川廣和社長・CEO)


■[2004/10/12]
・【環境問題に一言】「寿命100年の民家と25年の住宅、残りの75年はどこにいったの?」作家・服部真澄氏

■[2004/10/5]
・東京ガスと鹿島など、汚染土壌・地下水を浄化する新工法を開発

■[2004/9/28]
・オール電化住宅に優遇ローン、中部電力と岡崎信金

■[2004/9/21]
・【環境問題に一言】「専門家なのに小学生より知らない。病気になって目覚めた環境問題」生命科学者・科学ライター 柳澤桂子氏

■[2004/9/14]
・「環境リスクは定量的に評価できます」
(中西準子・産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター長)


■[2004/9/7]
・自治体の廃棄物・リサイクル施策を英国政府が支援

■[2004/8/31]
・【環境問題に一言】「欧州は経済と環境の両立に苦闘。市場原理主義の日本は2周遅れ」経済評論家・内橋克人氏

■[2004/8/24]
・「CSRの中で環境にさらに重点を置きます」 (木瀬照雄・TOTO社長)

■[2004/8/17]
・ジメチルエーテル燃料の中大型トラック、公道走行テスト開始へ

■[2004/8/3]
・小糸製作所とデンソー、世界初の水銀フリーディスチャージヘッドランプ開発

■[2004/7/27]
・太陽光発電の自転車タクシー、野崎デザインが発売

■[2004/7/20]
・国交省、ヒートアイランド緩和に向けた建築設計ガイドライン策定

■[2004/7/13]
・【環境問題に一言】「環境問題は化学を変える。次のノーベル賞も期待できます」野依良治・理化学研究所理事長

■[2004/7/6]
・「電気は必ず蓄えられると考えていました」(岡村廸夫・岡村研究所代表取締役)

■[2004/6/29]
・国交省、「環境行動計画」を策定

■[2004/6/22]
・シャープ、ドイツで使用済み家電リサイクル事業を推進

■[2004/6/15]
・【環境問題に一言】 「子供の発育と環境面で好影響。全国の小学校の校庭を芝生に」日本サッカー協会キャプテン・川淵三郎氏

■[2004/6/8]
・「食品トレーは永遠に循環できます」小松安弘・エフピコ社長

■[2004/6/1]
・早大、駅空間の温熱環境制御に向けJR東日本と共同調査へ

■[2004/5/25]
・木質系バイオマスからメタノールを製造、中部電力が実証試験

■[2004/5/18]
・米国で自動車以外のディーゼルエンジン対象の新規制が施行

■[2004/5/11]
・「環境対応はコストから投資へ。規格化せずにCSRは進化すべき」(富士ゼロックス会長 小林陽太郎氏)

■[2004/4/27]
・富士通、全社一括で環境認証ISO14001を取得

■[2004/4/20]
・三菱重工、国内最大の風力発電所向けに風車を受注

■[2004/4/13]
・【環境問題に一言】音楽イベント興行・日高正博氏

■[2004/4/6]
・ホンダ、燃料電池車の走行実験を屋久島で実施

■[2004/3/30]
・松下電池とユアサ、ニッケル水素電池分野で技術提携

■[2004/3/16]
・【環境問題に一言】「小笠原の自然を守ると共に、エコツーリズムが経済的に成り立つことを証明したい」 登山家・野口 健氏

■[2004/3/9]
・「総合機械メーカーの強み生かし、環境の保全で社会貢献を進める」(三菱重工業社長 佃 和夫氏)

■[2004/3/2]
・ホンダ、燃料電池スタック搭載の「FCX」の氷点下始動を確認

■[2004/2/24]
・「米国と比べると、身近なリサイクルの難しさを感じている」(リサ・ステッグマイヤー タレント)

■[2004/2/17]
・松下ロジスティクス、自社配送車両にハイブリッドトラックを導入

■[2004/2/10]
・「“現地現物”のルネッサンス運動。理詰めと情熱で企業価値を高める」(東京海上火災保険社長 石原邦夫氏)

■[2004/2/3]
・荏原バラード、家庭用1kW級燃料電池コージェネシステムの準商用機を開発

■[2004/1/27]
・欧州委員会、水素社会へ移行するための技術会議を設置

■[2004/1/20]
・東京都、日本最大規模の太陽光発電設備の建設へ

■[2004/1/13]
・「異質の集合体で組織を活性化。危機感バネに一気に社内改革」(ブラザー工業会長 安井義博氏)

■[2004/1/6]
・シェル、ロンドン沖に大規模な風力発電施設を建設へ

■[2003/12/22]
・パナホーム、ソーラー発電システムと緑化スペースを備える都市型住宅を発売

■[2003/12/16]
・「環境と建築物は一体のもの。建築家の仕事は、『環境を守ること』でもある」(安藤忠雄・建築家)

■[2003/12/9]
・「六本木ヒルズは文化首都への一歩。“常識”破りが成功に結びつく」(森ビル社長 森 稔氏)

■[2003/12/2]
・東京都、ヒートアイランド現象緩和資材の性能評価試験体を募集

■[2003/11/25]
・「『日に新た』は松下の原点、技術力で社会に貢献したい」、松下・中村邦夫氏

■[2003/11/18]
・地球環境における「プランB」

■[2003/11/11]
・「長い進化の末に誕生した人の体の中には、『内なる自然』があります」(河合雅雄・人類・生態学者)

■[2003/11/4]
・欧州の化学物質規制強化以降の流れを先読みすることが、生き残りの必須条件に…

■[2003/10/28]
・東京モーターショーで環境型自動車を見る

■[2003/10/21]
・「百名山の頂上だけ目指す今の登山ブームは疑問。日本人は山の自然と対話する姿勢を失っています」(田部井淳子・登山家)

■[2003/10/14]
・光熱費ゼロ住宅で「年利11%の貯金」

■[2003/10/7]
・「『店頭基点』の精神で経営改革、生活者の視点で環境経営に挑む」(資生堂社長 池田守男氏)

■[2003/9/30]
・長野県飯田市には「地域ぐるみ環境ISO研究会」という素晴らしい会があります…

■[2003/9/22]
・川崎市と日本自然エネ、上水道を活用した水力発電事業を実施へ

■[2003/9/16]
・「農業はそもそも環境破壊。自然に遠慮しながら、肥料の使用を極力抑えた農法を広めていきたい」(永田照喜治・農法指導者)

■[2003/9/9]
・「企業の社会的責任を地域に浸透。金融界の“異端”が標準に変わる」(滋賀銀行頭取 高田紘一氏)

■[2003/9/2]
・米国環境保護庁が、大気汚染防止強化策を相次いで発表

■[2003/8/26]
・「環境活動は知の共有から始まる。社員が社長を引っ張る仕組みを」(コクヨ社長 黒田章裕氏)

■[2003/8/19]
・産廃事業者やリサイクル事業者の処理施設では、人手に頼る仕事が多いです…

■[2003/8/5]
・中部電力が「超重質油」の利用を可能にする技術を開発

■[2003/7/29]
・設備ごとの電力使用料をしっかり把握している企業は意外と少ない…

■[2003/7/22]
・「『異質』取り入れ、新たな価値創造。組織が共鳴すれば大化けできる」(リコー社長 桜井正光氏)

■[2003/7/15]
・「環境に良い方がいいに決まってるじゃない!」---主婦感覚の環境問題

■[2003/7/8]
・「スローフード運動の『スロー』というのは、作物や自然の時間にあわせることです」(結城登美雄氏---民俗研究家)

■[2003/7/1]
・再生材加工メーカーには、モノ作りを楽しむ製造業の原点があります…

■[2003/6/24]
・「いまの延長線上に未来はない。明確に針路示すリーダーが必要」(日本IBM社長 大歳卓麻氏)

■[2003/6/17]
・「主婦感覚のエコロジーって何?」(日経エコロジーのアンケートから)

■[2003/6/10]
・「いまのままでは、クルマは生き残れない。エンジンのエネルギー効率向上が、残された最大の課題だ」(徳大寺有恒氏---自動車評論家)

■[2003/6/3]
・環境省が環境ビジネスの市場規模推計を発表

■[2003/5/27]
・環境省が大気汚染と花粉症の関係を調査

■[2003/5/20]
・産廃業界、2代目のなかには優れた経営感覚をもった人たちがいます…

■[2003/5/13]
・「京都の成果を受け継げる仕組みを、水問題解決に日本の知恵が役立つ」(尾田栄章・第3回世界水フォーラム事務局長)

■[2003/5/6]
・「化石燃料依存からの脱却は科学技術の大きな役割」(西澤潤一・岩手県立大学学長)

■[2003/4/25]
・「環境政策は徹底した地方分権で、先進自治体の連携で実効高める」(梶原 拓・岐阜県知事)

■[2003/4/9]
・中国で排水処理がビッグビジネスに

■[2003/4/9]
・地下1100mにCO2を封じ込める、国内外で実証プロジェクト

■[2003/4/9]
・環境対策で日本企業への期待は高い、中国の環境意識調査

■[2003/3/11]
・環境省が改正案、不法投棄を防止する運用策盛り込む

■[2003/3/10]
・新規参入相次ぐ「新」水ビジネス

■[2003/3/10]
・福島県知事の“反乱”、露呈した原発行政の矛盾


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