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話題のiPhoneはビジネスに使えるか?〜セールスの移動ツールとして試す

話題のiPhoneを手に入れた。仕事柄いち早く入手する必要があったのだが、当然、日々の仕事にも生かしたいと考えている。実は本記事執筆時点では、iTunesに不具合があり、自分が理想とする環境には程遠い。特に、パソコンとの連携に関しては、まだ使いこなせていなくてストレスがたまっている状態だ。

とはいえ、単体ではホドホドに使えるようになったので、今回は外出先の移動ツールとしての役立ち度を検証する。移動ツールというのは、地図を見たり乗り換えをチェックなど、移動のための情報を調べる道具という意味だ。僕も取材や打ち合わせなどで、日中はほとんど出かけている。移動の割合としては、営業パースンと近いだろう。日々の移動にどこまで役立つか、実用しつつ確認してみた。

さて、日常的に持ち歩く上で気になるのが本体のサイズだが、一般的な携帯電話よりやや大きくて薄いと考えればいいだろう。133グラムと思ったよりも軽いので、ポケットに入れて持ち運んでも邪魔になることはない。ただ、液晶むき出しのボディーなので、キズがつきやすいのではないかと心配になる。つるりとしたスタイルで、上着のポケットから滑り落ちることも十分に予想できる。

やや荷物にはなるが、専用のケースに入れるかジャケットをかぶせて持ち歩くのがいいだろう。逆に、PDAと考えるなら非常にスリムで軽く、持ち歩きには最適だ。

入手したiPhone。ケースに入れて持ち歩かないと、キズがつくのではとちょっと心配になる。

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