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ハイビジョンも撮れる超小型ビデオをメモ用に使う〜ハイビジョン“ハンディカム”をお試し

仕事のメモをデジタルカメラで撮影すると便利だ。展示会や視察などでは、紙とペンで記録するより、撮影した方がはるかに手っ取り早い。

例えば、新聞を読んでいて書籍などの広告が気になった場合でも、デジカメや携帯で撮影した方が時間もかからない上に、データを確実に記録できるのだ。

さらに、最近、主流になってきたハイビジョンビデオカメラも、仕事のメモには最適だ。僕もハードディスクタイプのハイビジョンカメラを購入して仕事のメモに役立てているのだが、映像がクリアなので非常に実用性が高い。

ところが、ちょっと気になっているのがサイズと重さだ。僕が使っているのは、600グラムを超えるボディーのモデルなので、おいそれと持ち歩けない。とはいえ、ハードディスクタイプのビデオカメラではこの程度の重さは当たり前だ。

そこで注目してるのが、メモリーカードに記録するスリムな製品だ。メモリーカードの容量が増え、価格も下がってきたので、次の買い換えはハードディスクである必要はなさそうだ。ちなみに、僕が利用しているビデオカメラのハードディスク容量は30GBだ。メモリーカードは16GB程度は普通になってきているので、あっという間に容量的には追い越すに違いにない。

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