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ドコモの7.2Mは仕事に最適か!〜FOMA HIGH-SPEED対応のN2502でチェック

2008年4月4日

NTTドコモ(以下ドコモ)が、4月1日からFOMA HIGH-SPEEDのデータ通信の下りを最大7.2Mbpsに対応すると発表した。いよいよ、定額通信も速度&価格の競争が始まる様相だ。

僕は、イー・モバイルを利用しているのだが、ドコモの対応が気にならないはずがない。さっそく機器を借りて、使い勝手をチェックしてみた。

今回借りたN2502は、FOMA HIGH-SPEED対応の端末で、コンパクトフラッシュサイズの製品だ。パソコンのPCカードスロットで利用するには、付属のアダプター経由となる。USB接続タイプの製品A2502もすでに登場しているが、パソコンに入れっぱなしでスマートに利用するならN2502で決まりだ。

コンパクトフラッシュ対応のPDAでも対応機種なら高速通信ができるのだが、残念ながら定額に対応しているのはパソコンのみの利用に限られるので注意していただきたい。

定額通信には専用アプリで

さっそく利用しようとセットアップして、つまづいた。

僕は以前から、出張先などで、イー・モバイルの電波が来ていないエリアでは、P905iを利用して通信していた。今回も、同じダンドリで利用を開始しようとして、いくら頑張ってもアクセスできずに迷いに迷ったのだが、実は、これは勘違いであった。

定額で通信するには、専用のアプリケーションで定額対応のアクセスポイントにアクセスする必要があるのだ。早い話が、mopera Uから専用のアプリケーションをダウンロードして使えば、すぐさま接続できたのである。

従来のやり方に慣れているユーザーは、間違えやすいので注意していただきたい。

基本は、moperaUへの接続だ。専用アプリケーションを使うと設定も簡単だ。

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