このページの本文へ
ここから本文です

解像度が上がったGoogleマップをビジネスに徹底活用しよう

Googleマップは日々機能が向上して、いつの間にか仕事で使える地図サービスの本命になってきた。僕は一時、有料の地図サービスまで利用していたが、最近はGoogleマップだけで大満足している。無料で使えるのが嬉しいのはもちろん、機能がどんどん進化しているのだ。

先日も秋田県・湯沢市への出張があり、どんな場所なのか、ロケーションを見るために航空写真をチェックした。はじめての場所や土地勘のない地域へ出かけるときに、僕は、Googleマップの航空写真を見ているのだ。

特に海外に出張する際にはチェックしておくと良いだろう。「海まで近いのか」とか「近くは森ばかりだ」などと知っているだけでも、地域的なビジネスを考えるのに役立つ。もちろん、話題作りにもなるので、コミュニケーションも活発になりそうだ。

秋田へ出張する際に、思わず膝をたたいたのは、雪がないことだ。出張したのは2月の半ばなので、当然、秋田にはたくさんの降雪があり、現地へ行っても周囲は雪だらけだ。ところが、Googleマップの航空写真は雪のない時期の写真なのだ。現地では見られない様子が確認できるのは新鮮な驚きだった。

今年の1月には、東京23区や名古屋、大阪の航空写真の解像度が上がっている。驚くほどの美しさと精細さで、これなら、待ち合わせにも役立つ。

例えば、初めての人と待ち合わせをする際には、完璧な場所の確認に利用できる。「ビルの前3本の街路樹が並んでいますから、そこで待ち合わせましょう」「横断歩道を渡ってすぐの場所に立っています」と、こんな約束ができる。自分がよく知らない場所でも、その場所の風景を確認しながら、しっかりと約束できるのが嬉しい。

たまたまこの記事を書いている時にも、初めてお会いする方と、銀座の三越で待ち合わせをしようとしている。Googleマップで確認すれば、迷うことなく完璧に出会えるはずだ。

驚くほど精細な表示が可能になった航空写真。これなら、待ち合わせ場所の確認も完璧だ。

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

記事検索 オプション

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る