仕事の写真を一眼レフで撮影する〜キヤノンEOS 40Dでチェック
僕は、取材記事を書くことも多く、自分で掲載用の写真を撮ることもある。とはいえ、プロのカメラマンではないので、写真撮影に自信があるわけではない。芸術的な写真を撮れないが、情報を伝えるという意味での写真撮影をする機会は多いというわけだ。
この仕事を始めた頃、先輩に「ヘタこそ一眼レフをつかえ」と言われた。写真撮影の趣味がないと、高価な一眼レフを買う気にはなれないものだ。だが実は、何も考えずに撮影しても一眼レフで撮影していた方が見るに堪える写真が撮れるケースが多いということだ。
最近は、僕のような仕事ではなく、一般的なビジネスパーソンも仕事として〝情報を伝える写真〟を撮る機会が増えていないだろうか。会社のWebページやブログに掲載する写真を撮ったり、プレゼン用の素材として自分で撮影するケースが増えているはずだ。
そこで今回は、少しでも良い写真を撮るために、一眼レフとコンパクトカメラを使い比べてみた。
一眼レフ:
EOS 40D(キヤノン)。ボディだけで実売14万8000円程度。EF-S17-85 IS Uレンズキットは実売19万8000円だ。
コンパクトカメラ:
手元にあったCOOLPIX S500を利用。新モデルが登場したので、1つ前のモデルになる。有効7.1メガピクセルの3倍ズームで、コンパクトデジカメとしてはごく一般的な性能だ。

一眼レフカメラは普通に撮影してもずいぶん違う。
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