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専用ソフトで気軽にガントチャートを作る〜Project Canvasをチェック

2007年11月22日

ガントチャートや工程表は、工事現場やソフト開発などのプロジェクト管理に使われている。いわゆる専門的な仕事むけのスケジュール管理の方法だ。

だが、ごく普通のビジネスでも、複数の作業を同時並行で処理しながら、ゴールに向かう仕事は多い。複数のスタッフが関わってくると、やはりガントチャートを上手に使っていくのがベストだろう。また、個人の仕事でも、大きな目的に向かって、色々な作業を平行で行うことがよくある。このケースでもガントチャートを作ると作業の進捗が把握しやすい。

たとえば、資料を作成して印刷に回し、配布するといった一連の流れでは、資料が作成できなければ、印刷には回せない、さらに印刷物が届かないと配布ができない。つまり、作業が連なっているのだ。加えて、封筒を手配したり、アルバイトを頼むなど、同時進行しなければならない予定がいくらでもある。

このような仕事は、日常的にこなしている人も多いだろう。しかし、ちょっとしたガントチャート作成に最適なソフトがないのだ。

Outlook 2007でも予定日は管理でき、「仕事」機能ではTODOリストを作成することも可能だ。だが、ガントチャートを作る機能は持っていない。実は、マイクロソフトには、「プロジェクト」というガントチャート作成ソフトがあり、機能はとても充実しているが、かなり高価だ。

そこで今回は、誰でも簡単にガントチャートが作成できるソフト「Project Canvas」(ルミックス・インターナショナル)を紹介しよう。本格的なソフトに比べると、機能がやや限られるものの、1年間4200円のライセンス料で利用できる。

また、試用も可能なので、興味のある方は試してみていただきたい。

Project Canvas」は、手ごろな価格のガントチャート作成ソフトだ。

まずは、プロジェクト全体の情報を入力しておく。

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