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VAIO 10周年モデルをオン・オフに活用する〜VAIO type T(VGN-TZ50B)を徹底チェック

2007年6月27日

最近、なにかとSkypeを利用する機会が増えている。

以前は出張先での利用が中心だった。海外からでもスタッフへは無料通話ができ、国際通話でも非常に安価なのが魅力だ。もちろん、今でも出張中の魅力は変わらない。だが、普段の通話もSkypeを使う機会がどんどん増えているのだ。

以前にも書いたが、僕の事務所は社員10名ほどの小規模な会社だが、オフィスは、東京大田区の久が原と五反田の2カ所にあり、さらに自宅をメイン作業場にしているスタッフもいる。その間の「内線」はSkypeを使っているのだ。さらに、地方への電話もSkypeの安価な通話コストは見逃せなくなってきた。

これまでは、有線のSkypeフォンを利用していたのだが、最近、魅力を感じているのがコードレスのSkypeフォンだ。つまり、USBケーブルなどでつなぐことなく、携帯電話のようにSkypeで通話きるのだ。これから、Skypeフォンを買うなら、絶対にコードレスがお勧めだ。そこで、今回は、2つの製品を試用してみた。

Skyepフォンは、テクノロジーの進化が急速に起こるとは思えないので、そう頻繁に買い換える製品ではないだろう。現在Windows XPを利用しているユーザーも、3年、5年と利用する間にパソコンのほうを買い換える可能性は大きい。そこで、Vistaに対応していることを条件に製品を選んだ。

ノバックのVP-850Uは、メーカーのWebページではVista対応とは明記されていないが、バージョン3.01のドライバーをインストールすると無事利用できた。

また、サンワサプライのMM-HSWUSB8は、Windows XP用のドライバーをインストール。こちらも無事に利用できた。この方法で問題なく利用できるとは思うが、購入にあたっては念のため自分の環境と照らし合わせて確認していただきたい。

VP-850U(ノバック)実売9980円
USBでパソコンと接続するクレドール+コードレスの本体をセット。

MM-HSWUSB8(サンワサプライ)実売1万4800円
USBポートに差し込むレシーバーとコードレスの本体がセットになっている。ケーブル付属で有線でも利用できる。

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