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パソコン用の偏光レンズで液晶画面をくっきり見る〜TALEXの偏光サングラスでテスト

2006年7月28日

最近目が疲れると感じるようになった。そこで、目医者に行ってみたところ、僕は、今年42歳になるだけに、やや老眼も入ってきたそうだ。だが、一番負担になっているのは、ディスプレイを注視しすぎていることだという。原稿執筆の仕事を辞めるか、減らすかできるなら、疲れ目は解消するという。とにかく、画面の見続けすぎは、目にとって想像以上の負担があるそうだ。

カラダのそのほかの部分──例えば肩こりや腰痛は鍛えることで解消してきた。ところが、さすがに目を鍛える方法は知らない。そこで今回注目したのがOA用の偏光サングラスだ。

僕は、釣りが大好きでその種の雑誌にも連載を持っていたりする。最近、釣り師の間では、偏光レンズのサングラスをするのは、もはや常識となりつつある。さらに、高級品が人気を集めているのだ。僕もよい偏光サングラスを物色すべく、高級偏光レンズメーカーの『TALEX』のWebページを見ていたところ、室内作業用偏光レンズを発見。とても興味深く、今回、試用してみることにしたのだ。

釣り用の偏光サングラスは、安価なタイプなら3000円くらいから買えるのだが、同社の製品は2万円近いプライスだ。友人にそそのかされて僕も購入したのだが、確かにウキが見やすくなった。僕の場合、釣り用は近視の度付きになるので、さらに高い。しかし、いわゆる安物との違いは歴然で、画像のゆがみがまったく感じられない。さらに、偏光の度合いが素晴らしいのだ。

ちなみに、偏光レンズというのは、ブラインドのような効果のある眼鏡だ。ブラインドを開けていると、まっすぐの光りは差し込んでくるが、斜めの光りは入ってこない。これによって、「雑光」を防ぐ効果があるのだ。釣りの話ばかり書いていても本題からそれるので、ひと言で言えば、水面が非常に見やすいのである。

TALEXの偏光サングラス(www.talex.co.jp)。見た目は普通のサングラスと同じだが、まったく別物なのだ。ちなみに、TALEXはレンズのメーカーなので、色々な会社のフレームと組み合わせることができる。

next: 見え方は微妙に違う…

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