このページの本文へ
ここから本文です

作業がバツグンに効率化するマルチモニター(2)〜使いこなしテクニックを実践指南!

2006年5月26日

現在は5台のモニターを3台のパソコンで使っているわけだが、前回記したように、使い勝手を求めていったらいつの間にかこうなってしまった。「ここまで必要なのか」と思われるだろうが、実際に作業をはじめるとモニターは多いほうが便利だとよく分かった。実は5台あっても、まだ足りないくらいなのだ。

現在の主な使い方を簡単にまとめておこう。下の写真を参照しながら読んでいただくとわかりやすいと思う。

主な作業は正面の24.1型ワイドでこなす。原稿を書くのはもちろん、コンサルなどの仕事もあるので、企画書を書いたりプレゼン資料を作ったり、事業計画を練ったり……。いわば、普通のビジネスパーソンと同等の作業と考えてもらえばいいだろう。

このパソコンにはさらに17型モニターがつながっており、右のモニターで資料を表示しながら企画書を作り、必要ならカットアンドペーストもできる。

左のモニターは主に写真などを見るのに使っている。取材で撮影してきた写真やビデオを検証しながら作業をすることが多いのだが、これを1台のパソコンで済ませようとするとパフォーマンスが低下するし、画面が狭くて書類と同時に表示しづらい。このパソコンのモニターは向かって左と、正面上の2台につながっている。正面のパソコンで作業をしながら、首を上か左に振れば、写真や動画をチェックできる仕組みだ。

また、このパソコンはテレビチューナーを内蔵しているので、テレビを見たり音楽を聴くときもこのパソコンの役目だ。テレビは正面の上のモニターの左側に映す。

右上のパソコンは、ソフトやハードの検証用が主な役目だ。仕事がら独立した環境を用意しておく必要がある。もちろん、常にそのためだけに使っているわけではない。普段はスケジュールやメールを表示している。メールを自動チェックにしておけば、着信と同時に首を右上に振るだけで、誰からの連絡かがすぐに分かる。重要なメールには即、返事ができるわけだ。

5台のモニターを常時利用している。事務所の後ろが狭く、ギリギリの画角で撮影したために写真が見づらいがご容赦願いたい。

next: 大画面モニターの利便性…

(全 3 ページ中 1 ページ目を表示)

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

記事検索 オプション

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る