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最初は、モニターそれぞれの位置が非常に気になった。1台のパソコンに2つのモニターをつないでマルチモニターにしていると、横に並んだモニターの画面がつながっていることになる。画面がズレていると、何とも違和感があるのだ。そこで、4台をきれいに整えて並べようとしたのだ。しかし、各モニターごとに最大10キロまでの負荷に耐えるというアームは、想像以上にシッカリしていて動きが硬い。4台の微妙な位置合わせには非常に苦労した。ところが、自分で驚いているのだが、慣れてしまうと多少位置がずれていても気にならなくなる。

最近、メインのモニターを24.1型ワイドに入れ替え、美しい4台のスクエア環境は崩れてしまったのだが、半日も使えば、サイズ違いのモニターの組み合わせにも慣れてしまった。

当初苦しんだのが、上に位置したモニターを使うときだ。見上げる形になるので首への負担が大きい。首が痛くなり、肩がこって困ったのだが、なんと、3日もたつと慣れてしまった。今では、肩こりや首痛も皆無だ。ただし、少しでも負担を減らそうと、以前よりもイスの高さを上げている。もちろん、メインで使うのは正面のモニターで、サブのモニターは資料参照用なので、見ている時間はさほど長くない。

この環境ができあがって、改めて思ったのが、机が縦に広がったこと。いままでは、机の上に広げていた資料が、空中に並べられるようになったのだ。手に入れてみると、想像以上に快適な環境である。

サンコーレアモノショップで販売されている各種アーム。思ったよりも安価なプライスで買いやすい。

アームは安価ながら、かなりシッカリしていて問題なく使える。ただし、机が頑丈で重くないと安定性は悪そうだ。

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