バイリンガルパートナーズの関洋祐COOによると、cafetalkには「浅草で外国人に話しかける」コースがある。日本を訪れた観光客に言葉が通じることを実感できるので、受講生の人気が高い。「セカンドライフを使えば、家に居ながら同じような講習が可能になる」という。
池田氏は、「セカンドライフで英語を教えている」先生とセカンドライフ内でチャットしたことがあるという。小規模な語学教室の中には、すでにセカンドライフを教育に利用している先生がいる。受講生を増やしたいと考えている語学教室の先生に、cafetalkのマッチングサービスを勧めて、パートナーになってもらい、シェアを広げることができないか検討している。
cafetalkはセカンドライフを、教育ビジネスの場としてはもちろん、パートナー獲得の場として利用していく考えだ。

バイリンガルパートナーズの楊怡霖CEO (写真左)、関洋祐COO(中)、池田正人氏(右)
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