このページの本文へ
ここから本文です

cafetalkが、セカンドライフの「パリの街角」で英会話教育〜先進企業はセカンドライフをこう活用している(3)

2007年6月28日

(須藤 慎一=ライター)

cafetalkのWebサイト(拡大

cafetalk(カフェトーク)は、インターネットのテレビ電話Skype(スカイプ)をインフラに利用した語学教育サービスである。2005年からサービスを提供開始。受講生と講師のいずれもが、場所にとらわれずに外国語会話を学んだり・教えたりできる。

cafetalkは2007年3月12日に、「セカンドライフ英会話」を開始した。場面に応じた会話を学ぶシチュエーション教育、受講生のモチベーションの維持に効果を発揮しているという。cafetalkがセカンドライフを利用し始めた狙いについて聞いた。

「パリの街角」で待ち合わせて美術館を巡る

cafetalkを運営するバイリンガルパートナーズの監査役であり、セカンドライフ英会話の講師でもある池田正人氏がセカンドライフを知ったのは2006年のこと。「セカンドライフ日本版が登場するという記事を読んで面白そうだと思った。cafetalkは、“ネットで外国語教育”というニッチ市場のリーダーを目指している。我々が先端的、新しいことを手がけるのは当然」と考えてセカンドライフへの参入を決めたという。

2007年3月12日、男性2人の講師で「セカンドライフ英会話」を開始した(図2)。cafetalkは様々な外国語の講習を行っているが、今回は英語の講習だけなのでセカンドライフ英会話と呼んでいる。

セカンドライフ英会話を紹介するページ

(全 4 ページ中 1 ページ目を表示)

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

記事検索 オプション

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る