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その実力折り紙付き 天才シェフの激旨イタリアン接待〜マリオ イ センティエリ(西麻布)

2008年10月6日

美味しいモノはミニポーションで2種食べてほしいということでオーダーしたい“コンビネーションパスタ(2200円)。手打ちパスタの“パパルディレ 猪のラグーソース”と“魚介のリゾット”の絶品の美味しさにノックアウト必至

おかげさまで「接待レベルアップ計画」もついに連載100回目を迎えることができました。これもいつもお読みいただいている皆様のおかげです。今後も接待に役に立つ魅力的なお店をたくさん紹介していきたいと思います。引き続きご愛読のほど、何卒よろしくお願い致します。

さて接待では普通、場所・時間・味・価格そして相手の嗜好などさまざまな条件を考慮してからお店選びをするものだ。しかし時には「あのシェフがいるから」と他の項目すべてをすっ飛ばしても行きたい店がある。西麻布に8月5日にオープンしたイタリアン「マリオ イ センティエリ」もそんなお店の1つだ。

噂の天才シェフ、マリオ・フリットリ氏。とてもフレンドリーなのでお店で見かけたら気軽に声をかけよう

同店をきりもりするのがイタリア出身のオーナーシェフ、マリオ・フリットリ氏である。世界中を渡り歩いてきた彼の輝かしい経歴を紹介しよう。わずか14歳で食の世界に飛び込み、アンジェロ・パラクッキ氏に従事。その後パリに渡り、「ホテル・ロイヤル・モルソー」内のミシュラン2つ星レストラン「イル・カルパッチョ」にてフレンチを体得。さらにリヨンにも渡り、フレンチの巨匠ポール・ポキューズ氏のもとで腕に磨きをかけた。1989年にはアメリカはロサンゼルスのセレブリティ御用達レストラン「リド」、サンタモニカの「イル・フォルノ」の料理長を歴任。

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