過ぎ行く夏をテラスで感じて“サプライズ”イタリアン接待〜青山ワインラブ(青山)

YUKI KAMATAシェフ渾身の作“本日の鮮魚のポアレ 本日のソース(1350円)”
接待で“ワイン&フレンチ”となると予算はある程度、覚悟しなくてはならなくなる。しかしジバラでも大丈夫なお店を青山に見付けた。場所は青山の骨董通りの小原流会館手前。ブランドタウンにありながらリーズナブルなワインとカジュアルフレンチが楽しめる。同店コンセプトは「ワインをもっと身近なものに」。店名の「青山ワインラブ」はグラスにワインを注ぐように、お客様にも愛を傾注したいという思いで名付けたそうだ。
美味しいワインとそれによく合う美味しい料理を気軽にデイリーで楽しんでもらいたいという気持ちがメニューの価格にも表れている。グラスワインはフランス産の赤で3種あり、すべて600円。重いモノ、軽いモノを両方用意している。白はフランス産が2種・オーストラリア産が2種あり、こちらもすべて600円というからうれしい限りだ。ボトルは3000円からあり、ワインエキスパートの資格を持つ同店七海裕樹店長がワイナリー巡りで厳選したもの。フランスを中心にイタリア・スペイン・チリ・オーストラリア・カリフォニア・南アフリカなど約150種類以上と充実だ。
これらのワインによく合う料理は同店料理長のYUKI KAMATAシェフの作品。同店前身であるフレンチビストロ「andoon(アンドーン)」でも料理長を務めており、その腕は筋金入りだ。フレンチの基本を大切にしつつも、気軽に食べられるおつまみ感覚の料理も提供。おまかせコースは前菜2品・魚料理・肉料理・デザート5品で5000円と大変リーズナブルである。アラカルトは27品、店内黒板に書き出されているのは週替わりのお薦め料理で常時7、8品用意されている。
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