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厳選素材を阿蘇山麓の溶岩石で焼く “九州のうまかもん”接待 〜焼酎・九州料理〜 九州男道(恵比寿)

オリジナルの焼酎に見立てた一升びんオブジェが左右にズラリと並ぶ入り口

接待でも人気が高い郷土料理店。いままでにも北海道をはじめ秋田・熊本・鹿児島・沖縄など産地直送の食材を生かした郷土料理が食べられる店を紹介してきた。しかし今回はその対象は九州全域である。九州の旨い料理とお酒が楽しめる“九州のうまかもん”の店「〜焼酎・九州料理〜 九州男道(きゅうしゅうおとこみち)」を紹介する。

場所はJR恵比寿駅西口のロータリーから徒歩1分。「ウエンディーズ」と「ケンタッキーフライドチキン」の間の道を入って2ブロック目の角にあるビルの3階にある。かつて一世風靡したロッククラブ「MILK」が入っていたビルといえば分かる人もいるだろう。

店舗コンセプトは“九州の男・黒田武士に象徴されるような、酒に強い酒豪の家”。店内は多くの酒の瓶(かめ)や銘柄焼酎の一升びんや焼酎がディスプレイとして飾られ、壁面には「九州男児の魂は強く!激しく!温かく!」といった言葉が、男らしい文字で描かれている。

品のある漆黒の壁に囲まれたテーブル席をはじめ、のれんがかかる落ち着いた個室テーブル席、すだれを上げれば30人の宴会スペースにもなる掘座敷席で構成されている。接待ではゆったりとしたのれん個室がお薦め。

「のれん個室」と呼ばれる、のれんで仕切られた個室テーブル席。ゆったりとしており、接待に最適である

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