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3000円もあれば腹一杯! ジバラの味方“京都鉄板焼き”接待〜丹波亭はなれ(新大久保)

「丹波亭はなれ」自慢の“ねぎ焼き京都デラックス(1900円)”。表面には湯葉がひかれている。その上の色とりどりのトッピングは乾燥湯葉に色付けしたモノだそうだ

接待での支払いは2種類ある。会社に領収書を出して会社の経費で落としてもらう、いわゆる“ごっちゃん接待”と、領収書を落とせない、持ち出しの“ジバラ接待”である。既存クライアントとの会食なら問題はないだろうが、まだ仕事になるかどうか分からない相手や、仕事担当者以外の先方会社社員の場合はちと厳しい。よほど理解がある上司ではないと領収書は落ちないだろう。そんなジバラ接待になりそうなときに、ぜひ知っておいてほしいお店が、東京は新宿・新大久保にある「丹波亭はなれ」だ。

同店は、西新宿の小滝橋通り奥という駅から離れた場所にありながら、予約が取りにくい店として知られる「丹波亭」姉妹店(だから“はなれ”)。場所はJR新大久保駅改札を出てすぐ左にあるパチンコ店「エスパス」手前の細い道を30メートルほど直進。たかの友梨・岩盤浴の店の前にあるビルの地下だ。さりげない看板と小さなメニューラックしか目印がないので見落とさないように。特に新大久保は派手な店づくりの韓国料理店が多いので、それらの誘惑に負けないようにたどり着いてほしいものだ。

料理は大阪でも広島でもない京都流の鉄板焼き。京都の素材をふんだんに使用した料理を楽しむことができる。メニューは驚きの150品。ヘタな居酒屋よりも品数が多い。またネーミングもユニークなモノが多く、ついつい頼んでしまいそうだ。その中からお店とも相談して厳選したのが以下の接待シミュレーションである。

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