このページの本文へ
ここから本文です

妖艶な武家屋敷空間で“瀬戸内の幸”接待〜瀬戸内 鶴姫(中目黒)

一軒家の民家を“武家屋敷風”に全改装した「瀬戸内 鶴姫」外観。幅3mの鶴のモニュメントが目印だ。夜はライトアップされて情緒あり

お待ちかねのゴールデン・ウイークに突入〜!日ごろの激務の疲れを癒すために、ゆっくり休んでもらいたい。しかし実は、GWは接待の下見にはピッタリの時期なのである(観光エリアの飲食店以外は)。お客がいつもより少なく、人気店の予約も取りやすい。普段、忙しくてかまってあげれない彼女や奥さん、ガールフレンドなど女性陣への“接待”といこうではないか。女性と食事するのにお薦めなのが、中目黒にお目見えした「瀬戸内 鶴姫(つるひめ)」である。

場所は中目黒駅から徒歩3分、「ツタヤ」近くの路地裏にあり。店名は、“瀬戸内のジャンヌダルク”という異名を持つ、実在した戦国女武将にちなんでネーミングしたそうだ。

店舗は4階建ての一軒家を全改装。武家屋敷に迷い込んだような妖艶な空間が広がる。鎧兜のオブジェが出迎える1階がエントランス。2階は、オープンキッチンスタイルの鉄板カウンターと、掘りこたつ席16席、カップル席1席からなる。3階は大小の個室が2つ(8人用1部屋、4人用1部屋)とテーブル席が5つ(4人用が3つ、2人用が2つ)。4階は、テラス付きのVIPルームになっている。

女性とは2階のカップル席がお薦め。ただし、空間の艶っぽさでいうと3階も捨て難い。4階のVIPルームは大人数での接待に向いている。合コンにも使えそうだ。

(全 4 ページ中 1 ページ目を表示)

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

記事検索 オプション

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る