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新名所“赤坂サカス”で日本初のベイラス地方料理接待〜カステロ・ブランコ(赤坂)

同店名物の乳のみ仔豚を丸焼きにした“乳のみイベリコ仔豚のロースト バイラーダ風”。まるまる1匹で約12人前5万円〜

かねてから開発が進んでいた赤坂TBS周辺の新複合施設「赤坂サカス」が3月20日にグランドオープンする。

大型劇場「赤坂ACTシアター」や大型ライブハウス「赤坂BLITZ」など見所がたくさんだ。中でも注目は、個性的な飲食店が数多く入る“赤坂サカス・Bizタワー”だろう。新しい施設には誰しも興味があるはず。接待で連れて行けば喜んでもらえるに違いない。

ということで今週と来週、2週にわたって赤坂の新しいランドマーク「赤坂サカス」の飲食店を紹介することにしよう。

まず今週は、ポルトガル・ベイラス地方料理が食べられる日本初のお店「カステロ・ブランコ」である。カステロ・ブランコとはポルトガルの中部にあるベイラス地方に実在する街の名前。その名は、あのテンプル騎士団の“白い城”が由来だ。「赤坂サカス」のアトリウム空間の1階にある。

店内は白い城をイメージしており、内装は城内風だ。アンティークな鉄のシャンデリアや朱色のカーテンなどが中世の雰囲気を醸し出している。中央にメインダイニングがあり、そこを取り囲むように7つのプライベートルーム(8人まで収容できる個室が1部屋、6人収容の個室が1部屋、4人収容の個室が5部屋)を設置している。2人での接待の場合はメインダイニングで、4人以上での接待ではプライベートルームを使用するのがよいだろう。

白い城をコンセプトにしたスタイリッシュな店内。メインダイニング壁面には、カステロ・ブランコにある城壁跡の写真パネルを飾っている

ゆったりと落ち着いて食事ができるプライベートルーム。大人数でシェアして食べるのがポルトガル・ベイラス地方料理の醍醐味。写真は8人まで収容できる個室

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