このページの本文へ
ここから本文です

色気がある鍋屋!? 越後もち豚の“常夜鍋”接待〜越後もち豚と常夜鍋 たいへい(六本木)

突き刺さるような寒さが続いている。寒い夜の接待と言えば、やはり鍋がベストだろう。しかし世の中には鍋好きが多い。グルメを自負する接待相手には、ありきたりの鍋では満足してもらえない。そんな鍋好きを唸らせたければ「越後もち豚と常夜鍋 たいへい」に連れて行くのがよい。1月17日に六本木にオープンしたばかりの鍋屋さんだ。

まず驚かされるのは、そのブっ飛びの内装。“モダンリビング”をテーマに、お店全体をカウンターキッチンに見立てた。コジャれたダイニングバーのような造りだ。黙って連れて来られたら、鍋屋と分かる人はまずいないだろう。サプライズ接待としても使える。

どう見てもお洒落なダイニングバーといった内装。ここで鍋が食べれらること自体がサプライズだ

暗めの照明の中にポッと浮き出る黄金色の花柄デザインのカウンター側面、赤色のフラワー瓶など実に艶っぽい空間なのである。まさに色気がある鍋屋だ。デザインは新進気鋭の空間デザイナー斉藤力さんが担当。

カウンター席で隣同士、バーでお酒を飲むように鍋が楽しめるのがユニーク

(全 4 ページ中 1 ページ目を表示)

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

記事検索 オプション

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る