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今夜飛び込みもOK! インパクト大のクリスマス接待〜ブラッスリー サントロペ(虎ノ門)

クリスマスも関係なく仕事をしているクライアントのために、サプライズな“クリスマス接待”はいかがであろうか? クリスマスだからこそ、先方に与えるインパクトは計り知れない。というのも、普通なら誰しもクリスマスは彼女や奥さん、家庭を優先する場合が多いからだ。「クリスマスまで自分のことを気にかけてくれる」とクライアントに感激してもらえるに違いない。

と言ってもクリスマスは美味しいレストランはどこも予約で一杯。ではどこで接待をすればよいか? 実は、クリスマスでも空いている穴場があるのだ。虎ノ門にある老舗イタリア料理店「ブラッスリー サントロペ」である。某大臣など著名な政治家もお忍びで来るという人気店だ。ただ虎ノ門というオフィス街にあるため、平日はビジネスパーソンたちで盛況なのだが、意外にもクリスマスのようなイベント日は席に余裕がある。24日は祝日のため休店だったが、25日は営業しているので今からでも予約OKだ。

歴史を感じさせるアールヌーボー調のエレガントな内装は訪れる者を圧倒する

店内は大人の男たちのためのオアシスという装い。ところどころにヴィーナス像や上質な絵画を設置し、アールヌーボー調のエレガントな内装でまとめている。オープンして10数年というだけあって新しいお店にはなかなか出せないクラシカルな雰囲気も漂っている。

まだ日本ではお目見えしていないクリスチャン・リース・ラッセンの絵画も飾っている

特に個室は設けていないが、テーブル席はゆったりめに取っているため接待でも問題なさそうだ。カウンター席に隣同士で座り、アダルティに飲んでみるのもよいだろう。25人まで収容できるラウンジスペースもあるので、遅めの忘年会や納会、新年会にも使えそうだ。

ここで、うんちくを一つ。同店オーナーの久保居寛考さんは、イルカアートでおなじみの著名画家、クリスチャン・リース・ラッセンの日本における芸能エージェントを担当しているお方。だから、まだ日本に入ってきていないラッセンの巨大な絵画(シルクスクリーン)もさりげなく飾っている。

大型の楕円型テーブルを置いたラウンジスペースを併設。ミニパーティに最適

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