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時間がなくても、銀座で“ご馳走クイック接待”〜ご馳走ダイニング Pin(銀座)

入り口にある赤色のムーディな看板。店名の由来はPin(=くぎ付けにする)なお店になりたいという思いを込めて

接待で意外に難しいのは、限られた時間でのクイック接待だ。夕方に先方と打ち合わせした後に「軽く小1時間いこうよ」となった経験はないだろうか? 時間がないので近場の居酒屋やカフェで済ませるのも悪くないが、そんなときこそ“接待マスター”の腕の見せ所である。このようなシチュエーションが銀座で発生した場合は「ご馳走ダイニング Pin」をお薦めする。

同店は“旨い料理と旨い酒を自分好みでアレコレ楽しむ”がコンセプト。「レストランの料理をおつまみに好きなお酒を飲みたい」という願いを持ったオーナーが、そんな店を探してみたら意外に少なかったので、自分で店を作ってしまった。それが「Pin」のはじまりだそうだ。レストランの美味しい料理をダイニング価格で楽しめる良心的なお店である。

スタイリッシュながら、トンがりすぎず明るい店内。センスに厳しい接待相手も気に入ってくれるはず

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