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女性が喜ぶ!“王様トマトお好み焼き”接待〜お好み焼き HONA azabu(元麻布)

2007年9月25日

接待で意外に喜ばれるのが庶民派の料理だ。これまでに、うどんやおでん、お好み焼きなどのお店を紹介してきた。ただ、こうしたカテゴリーで、女性の接待相手も満足してもらえるお店となるとグンとハードルが高くなる。美味しいのは当たり前。雰囲気やスタッフのサービスの質も求められるからだ。そんな厳しい条件をクリアしているお店を東京・元麻布に見つけた。「お好み焼き HONA azabu」である。

店名の“HONA”は、関西弁の「ほな」から付けた。「HONAいこうか!」という気持ちを込めたそうだ。というのも同店代表を務める今田宏志さんは大阪出身。関西弁が親しみやすい、茶髪イケメンの若きオーナーだ。トークが面白く接客にも長けているため、女性客ファンが多い。接待相手の女性にも気に入ってもらえるのは間違いない。平均25歳という従業員全員が大阪出身というのもユニークである。

店内はデザイナーズテイストのスタイリュシュな造り。温かみのある色違いのレンガ風壁面と木目の床に真っ白なイスが映える。ラインストーンのカーテンや店名の文字を縦型に繰り抜いたウォールなどは、お好み焼き屋というよりは、バーやイタリアンレストランの雰囲気だ。

とてもお好み焼き屋とは思えないスタイリッシュな店内。カウンター席とテーブル席、個室席で構成している

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