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三つのポイント

というわけで、今回はブログマーケティングにおける記事の書き方について、そのポイントをいくつかご紹介させていただきたいと思います。

■目的を先に定めてしまう
 繰り返しになりますが、普通に読むと「雑談」に見えるけれど、その裏にはきちんと目的のある記事を書くこと、これがブログマーケティングにおいては重要です。

であれば、まずはこの「目的」をはっきりさせ、先に書き出してしまいましょう。

例えば、

 「ぜひこちらのページから資料請求してみてくださいね」
 「ご相談はこちらの窓口までEメールでお寄せください」
 「詳細は、こちらのWebサイトをご覧ください」
 「手にとって体験してみてください」

といった具体的なアクションを読者に喚起させるテキストです。多くの場合、他の「アクションを起こす」Webサイトへリンクすることになります。

こうして目的を先に書いてしまって、それから「どうやったら読者はここにたどり着いて、アクションを起こしてくれるだろう」と考えます。

■肝となるのは「ちょっとした面白い話」
 上記の「目的」まで読者を誘導するためには、雑談のネタとなる「ちょっとした面白い話」が必要になります。「来店して手に取る」というアクションを起こしてもらうためには、十分な関心を持っていただくことが必要。できる限りスムーズに関心を高めるための「雑談のネタ」が必要になるわけです。

実際のところ、ほとんどの商品・サービスの開発・生産・販売・サポートの過程において、この「ちょっとした面白い話」が存在します。ただし、それは「外部から見たときに面白い話」。社内の人間にとっては日常的に起きていることなので、ちゃんと探し出してテキストの形で定着させないと、いつの間にか忘れ去られてしまいます。「話題はコミュニケーションの燃料」であり、これを捨ててしまうことは大変にもったいないことです。

気楽に読めて、ちょっとタメになり、商品やサービスへの理解が深まり親しみが増すような「ちょっとした面白い話」こそ、ブログというメディアにふさわしいものです。

「目的」にうまくつながる「ちょっと面白い話」を探し出して、紹介してみましょう。

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