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設立趣意書に記されたソニースピリットの原点

2005年6月20日

ソニーの創業者・井深大氏は、ソニーの前身である東京通信工業を設立する際に定めた趣意書の中で、目指す方向性を次のように記した。

「真面目ナル技術者ノ技能ヲ最高度ニ発揮セシムベキ、自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」。

この言葉こそが、多くのソニーマンが持つスピリットの原点である。

今から約60年前、1946年5月7日に行われた東京通信工業の設立式で、井深氏はこう語ったという。

「大きな会社と同じことをやったのでは、我々はかなわない。しかし、技術の隙間はいくらでもある。我々は大会社ではできないことをやり、技術の力でもって祖国復興に役立てよう」。

■記事全文は、書籍「ソニースピリットはよみがえるか」でお読みいただけます。

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