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グーグルがブラウザ戦争参戦 高速ブラウザ「Chrome」投入

米グーグルは米国時間の2008年9月2日、Webブラウザ「Google Chrome」のベータ版を投入、Webの世界に新たな1ページを刻んだ(画面)。その登場は同社の公式ブログによって知られることになった。

画面 グーグルがのWebブラウザ「Google Chrome」

■参考記事
Google、オープンソースのWebブラウザ「Google Chrome」を公開へ

その後、米国メディアの報道は加熱。Chromeはグーグルが提供する各種Webサービス/アプリケーションの“入口”となり、基盤とも言える存在なだけに、「ChromeはWindowsに取って代わる」といった論調も目立った。

ただChromeに関して、日本で9月3日に開催されたグーグル日本法人による説明会では、こうした“野心的”な発言は出てこなかった。この説明会の時点では既にChromeのダウンロードが可能であり、より具体的な“製品説明”を求められていたことも関係するだろう。

■参考記事
GoogleがGoogle Chromeのベータ版を公開

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