メタボリックシンドローム〜ダイエットへの近道
今週はメタボリックシンドロームとダイエットを取り上げたい。本年4月より、生活習慣病予防のため、メタボリックシンドロームに着目した「特定健康診査」と「特定保健指導」が始まった。しかし、健康診断を受け、専門家から生活指導をされても、「生活習慣」は、「ビジネス習慣」そのものであり、そう簡単には直らない。
そこで、筆者自らが今年の1月末から一念発起して、ダイエットに励んだ結果、5キロ痩せ、標準体重に戻した、そのあたりのノウハウを伝授したい。
いわゆる、身体がなまった中年の生活態度を改めるなかで、筋肉を付けるためのダイエットである。単に痩せるだけではなく、内臓脂肪を取り除き、骨格筋をつける戦略に出た。つまりは、アラジンと魔法のランプ作戦。
筆者も一念発起とは言うものの、3年前から、健康診断の際に記入する問診表を見て、予備軍としての生活改善勧告を医師や病院から受けていた。何がきっかけで、どう変身できるのか。今回は、いつものコラムとは違うトーンで書き綴ってみた。ただし、アプローチはリスクマネジメントである(笑)。
いつものように、日々発生するリスク事象、本コラムでの連載テーマのフォローアップについては、適時筆者のブログ「e戦略の視点2」にて行っている。
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