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夫婦で造る地ビールとパン

埼玉県小川町で、元大学教授の馬場勇さんと和江さん夫婦が作っているのは、地ビールと野生酵母パン。夫は自ら栽培した小麦と雑穀を使ってビールを造る。妻は、夫が製粉した小麦粉で朝早くからパンを焼いて「麦雑穀工房マイクロブルワリー」で販売している。このパンが、コクがあってフルーティーな地ビールとよく合う。夫婦でしみじみと味わうのに最適。ただし、少量生産なので、在庫切れの場合はご容赦を。

乗馬モチーフのオーダージュエリー

最近は乗馬ブーム。馬に乗るだけでなく、馬関連のグッズも人気なのだ。日本橋三越4Fにある乗馬ショップ「ピアッフェ」には、この時期、馬をモチーフにしたオーダージュエリーが並ぶ。店のオーナーは、脱サラして、大好きな馬関連のショップを開いた長尾吉幸さん。センスの良い品々が並ぶ。ジュエリーはシルバーなら2万円台から。プレゼントは金額の多寡が重要ではない。だが、15万円台のゴールドや30万円台のプラチナだったら、奥さんはもちろんもっと喜ぶ。

名画を楽しむ大人の塗り絵

昨年は大人の塗り絵が大ブレークした。その仕掛け人が森井春樹さん。社内の企画会議で提案されたアイデアを取り上げ、「塗絵倶楽部」として売り出したところ、ヒットした。以後、大手出版社が追随していることはご存じの通り。下絵には、安藤広重の「東海道五十三次」あり、植物図譜あり、喜多川歌麿、ゴッホにルノアールとそろっていて、楽しみながら、“自分なりの本格的な”絵画に仕上げることができる。頭と手の両方を使うので、脳の活性化にもいいそうだ。リタイア後は、夫婦で仲良く塗り絵するのも悪くないかも。

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