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リピート利用したいは8割、これから見てみたいは6割弱

最後に、回答者全員に『Google ストリートビュー』を今後も見たい(あるいは、新たに見てみたい)と思うかどうかを聞いたところ、4人に3人が「見たいと思う」と回答しました。ストリートビュー経験者だけに限定すると、「見たいと思う」は8割弱で、「プライバシー問題を解決しつつ、道案内ソフトと組み合われば、道ナビ、カーナビ的な使い方もできそう」(40代後半/男性)、「心配な点もあるが、利点の方が多いように思われるので、もっとビューポイントを増やして欲しい」(40代後半/男性)と、マイナス面に対応しながら、今後さらに拡充していくよう期待している人も多いようです。未経験者でも、「とりあえず、一度は見てみたいと思う」(40代前半/男性)という人が多いのか、「見たいと思う」は5割を超えました。

プラス評価、マイナス評価、どちらの面からも関心が高い『Googleストリートビュー』。調査結果では、今後も見たい、新たに見たい人が多いという結果になりましたが…今後の展開が注目されます。

【調査の概要】

調査期間 2008年9月10日(水)12:00〜 9月12日(金)12:00
調査テーマ Google ストリートビュー、試してみた?
回収件数 1214件
調査手法 Web調査(日経BPコンサルティングのインターネット調査システム「AIDA」を利用)
告知方法 nikkei BPnet の夕刊メール
調査企画 nikkei BPnet 編集/日経BPコンサルティング 調査部
調査実査 日経BPコンサルティング 調査部

【回答者属性】

性別 男性:93.3%、女性:6.7%
年齢 29歳以下:2.6%、30代:23.8%、40代:36.1%、50代:22.5%、60歳以上:15.1%

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