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Google ストリートビュー、7割が「自宅周辺」をチェック

日経BPコンサルティング 相山幹子

 即問速答!第80回目は「Google ストリートビュー、試してみた?」がテーマです。
 Googleが、新たな画像表示機能「Google ストリートビュー」の提供を8月から始めました。これはGoogleマップに表示された主要道路の、任意の地点からみた実際の風景を360度表示するもので、現在は主要都市に限って公開しています。画期的なネットサービスだと絶賛する声がある一方で、実際に試してみると、「自宅の外観までネットに公開されている!」と不快感を感じる人がいるのも事実。
 今回は、Google ストリートビューの認知・利用状況、使った感想などをお聞きしました。

「Google ストリートビュー」経験者が8割超

まず、『Google ストリートビュー』の利用経験を聞いたところ、「よく見ている」は5%、「時々見ている」が3割で、「見たことがある」までをあわせたストリートビュー経験者は8割を超えました。「GoogleEarthの空からの写真だけでもかなりリアル感を楽しめたが、ストリ−トビューをみると現実感がかなりあがると感じた」(40代後半/男性)、「純粋におもしろいと思うが、グーグルアースにくらべ目新しさは感じない」(40代前半/男性)など、同じGoogle社が2005年から提供し、世界中の衛星写真を見ることができる『GoogleEarth』と比べながら見たという声もありました。

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