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後部座席のシートベルトを「必ず着用する」つもりは6割

日経BPコンサルティング 相山幹子

即問速答!第74回目は「シートベルト、している?」がテーマです。
 道路交通法が改正され、6月1日から後部座席のシートベルトの着用が義務付けられるようになりました。高速道路で着用していない場合は、運転者に違反点数1点が付されます。
 今回は、後部座席シートベルト義務化の認知状況、シートベルトのこれまでの着用状況、および今後の着用意向についてお聞きしました。

後部座席シートベルト義務化、認知率は98%

まず初めに、後部座席のシートベルト着用義務化について聞いたところ、「知っていた」が98%。今回回答をお寄せいただいた1730人の認知率は非常に高い結果となりました。ただ、義務化については、「安全のため当然の措置。義務化が遅いくらいと思っている」(40代後半/男性)、「自分から進んで着用する人ばかりではないので、義務化、罰則化もやむをえない」(50代前半/男性)と賛同する声が寄せられる一方で、「着用したほうが良いと思うが、義務化や点数減点まで必要なのか。今の行政は国民にかまいすぎ」(50代後半/男性)と疑問を呈する声も散見されました。

また、高速道路走行時に後部座席のシートベルトを着用しなかった場合運転者が減点される(基礎点数が付される)ことについて「知っていた」人は85%。日頃運転していない人は罰則への意識が低いのか、認知率は78%にとどまりました。

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