健診義務化で健康への意識が「変わった」は2割強
メタボ健診義務化によって、健康管理への意識が変わったかどうかを聞いたところ、「変わった」(22%)は2割強。義務化されたというだけでは意識の変化は少ないようで、「変わらない」(78%)が8割弱を占めました。「今までは、まあいいかと思っていたが、やらなければならないという気持ちになった」(40代後半/男性)、「なかなか生活改善ができなかったが、徒歩通勤をして減量しようと努力することにした」(50代前半/男性)など、自分を「メタボだと思う」人からは、義務化を機に意識が変わり、改善への意欲が出たという声も聞かれました。それでも、意識が「変わった」人は3割弱と少数派です。
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