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お花見、3人に2人が散歩スタイル 職場の花見は減る傾向に

日経BPコンサルティング 相山幹子

即問速答!第68回目は「お花見、行きます?」がテーマです。
 今年もお花見の季節がやってまいりました。3月22日には、東京、静岡、名古屋、熊本でソメイヨシノが開花。約1週間ほどで満開になると見られています。
 今回は、お花見の予定の有無、お花見のスタイルから、職場でのお花見についてもお答えいただきました。

6割超がお花見に「行く予定/行きたい」、「行かない」派は1割

「すでに伊豆の河津桜を見てきた」(50代前半/男性)と、お花見を“先取り”した人もいましたが、まず、お花見の予定の有無を聞いたところ、既に「行く予定が決まっている」(19%)人は2割弱。「毎年、京都の桜を見ている。今年も予定済み」(50代後半/男性)、「グループで桜名勝地を順に散策している。今年はバスを貸し切って山形県置賜の桜回廊巡り」(60歳以上/男性)と、毎年お花見に出かけているという声も目立ちました。「近くの公園・河畔で開花したら、直ぐに出かけるつもり」(60歳以上/男性)など、「まだ決まっていないが行きたい」(45%)人を合わせると、6割強がお花見に繰り出すことになりそうです。

一方、「行かないつもり」は1割強。「人ごみが苦手なので避けている」(40代前半/男性)、「酔っ払い、乱痴気騒ぎが嫌い」(30代後半/男性)などの理由のほか、「花粉症が発症して以来、この時期は花見どころではなくなった」(60歳以上/男性)という人も多いのではないでしょうか。

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